秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ

 

雪玉の自動販売機

ミネアポリスの街中に現れた、雪玉を売る自販機

Fully stocked and ready for the weekend!

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お値段は1ドル(111円)。

!!!!!!!

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一個ずつ丁寧に缶に詰められて、製造年月日も書かれてます。

Monday Morning. Time for a fresh batch of snowballs!

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こちらは工場でしょうか

エスキモーに雪を売る、じゃないですが、寒いミネソタ州の冬に雪玉の需要があるとは思えません。だいたい、そのへんに雪積もってるんじゃないかと。

デジタル広告会社space150が仕掛けたものでした。

via Super Punch

 

WordPressに喋らせる Amazon Polly プラグイン。読み上げ podcast 開設まで

Voiced by Amazon Polly

Amazon 自身が音声合成サービス Amazon Polly のワードプレス用プラグイン Amazon Polly公開したので、早速入れてみました。

インストールと設定

WordPress のプラグインディレクトリから選んでインストールすると、「設定」メニューに Amazon Polly が出てきます。

必要な権限を持たせたAWSのアカウントを用意して、以下の二つを設定。

  • AWS access key
  • AWS secret key

また、Voice Name で言語や話者を選べるので、日本語の女性 Mizuki か男性 Takumi を選んでおきます。

Cloud storage の項目では、合成された音声をローカルではなくAmazon S3に置く指定も可能です。

音声対応の記事を書く

これで新規にブログ記事を書こうとすると、投稿画面に”Enable Amazon Polly”というチェックボックスが出てくるので、喋らせたい記事にチェックを入れます。チェックすると「今回の変換にいくら掛かるか?」を確認するボタンまで出してくれるのは、有料APIだけに安心感があります。

あとは通常と同様に公開するだけ。

記事の先頭(プラグインの設定により末尾に出したり、表示しないことも可能)に、上のように音声再生のウィジェットが表示されました。聴いてみるとかなり良い感じで合成されていますね。

Autoplay という設定で、記事を開くと自動的に喋り始めるようにもできますが、これをオンにするのは読者には煩わしいのではないかと思います。

自動podcastも

管理画面の案内から、ブログの podcast feed が自動で生成されていることもわかります。

このブログの場合はこのURLで、生成された音声記事が podcast として公開されているということです。さらに iTunes で公開する Podcast Connect へ案内までしてくれるので、Apple ID/Store Account を持っていればそのまま iTunes で公開までしてしまいそうです。

今回はこの記事のみ変換するようにしましたが、過去の記事も変換したり、新規記事はデフォルトで音声版を作るようにする設定もあるので、既存のブログ資産から勝手に podcast を作れてしまいます。大量に長文を変換すると、それなりの金額になるかもしれませんが、そこだけ注意すれば、ブログコンテンツの再活用という意味でも面白いかもしれません。

 

一番セキュアなプログラムは、書かないことだ

書かなければバグも出ない、は真理で、コードの量で生産性を測ることが間違ってることの何よりの証拠ですね。GitHub で公開されて大人気となっている nocodeは、そんな最高の手段を表現したソフトウェアです。

当初公開されたファイルは、以下の3つ

  • README.md
  • LICENSE (Apacheライセンス)
  • CONTRIBUTING.md (コードを含まない限り、あらゆる変更を歓迎)

ソースコードはありませんね。

その後、README にあった使い方

echo "" > /dev/null

は「Windows対応」で削除されたようです。また、Docker 対応で

"FROM scratch"

だけの Dockerfile が追加されましたが、「Docker の脆弱性の可能性を考えるとこれは追加すべきではない」という意見も出ています。

Issues がすごい

Issues に、現時点で300を超える要望が上がっています。プロジェクトへの期待の多さを感じますね。

一番人気はこれ。タイトルは「」。コメントも「」が多いです。議論が空白なことがセキュリティにつながるかわかりませんが。

他にも、「#2 PCの電源を入れないといけない (Kindle や ニンテンドーSwitch など既に多彩なプラットフォームに対応しているのでは)」「#137 MITライセンスにするべきでは? (から各種ライセンスの提案)」「#179 nocode はテストするのが非常に困難では」「#195 何もしてないのに動きません! (他にも、Ubuntuで動かない、Commodore64で動かない、IEで動かないなどのissuesも)」「#8 .gitignore でコードが混入しないようにすべき (指定は **/**)」「#80 ドキュメントが必要では? それも多言語で (トルコ語「」とブルガリア語「」が既に提案されています。日本語で書くなら「」といったあたりでしょうか)」といった多くの Issues が上がってきており、活発な議論が繰り広げられています。

via Hacker News

 

is-vegan 菜食主義者のための食品判定ライブラリ in JavaScript

肉や魚だけでなく、牛乳など直接は命を奪わない食材も忌避する完全菜食主義(ヴィーガン)のためのライブラリが is-
vegan
です。

利用例はこんな感じ。牛乳はダメで、豆乳はOKと。


import * as isVegan from 'is-vegan';

// example for single ingredient
isVegan.isVeganIngredient('soy'); // true
isVegan.isVeganIngredient('milk'); // false

作りとしては src/util/canbevegan.json と nonvegan.json に食材の名前が列挙してあるだけのシンプルなもの。これを訳せば日本語でも使えるかもしれないですね。レシピサイトの材料リストを見て、菜食主義対応かどうかを表示する、なんていう拡張を作ったりできそうです。

食べ物の規制ということだとイスラム教のハラールについても is-haral 的なライブラリが有ったりするのかな、とGitHub を探してみましたが、見つかりませんでした。あちらは単純に食材の種類で決まるわけではないので同じ手は使えないのかもしれませんね。

via Hacker News

 

My First Bitcoin – ビットコインについて説明する絵本

アメリカの個人間送金アプリ Cash (cash.me)が、ビットコインの売買機能を公開したのにあわせて、子供の絵本仕立てによるビットコインの解説サイトを公開しました。

My First Bitcoin and the legend of Satoshi Nakamoto (私の初めてのビットコイン – ナカモト・サトシの伝説)

価値の移転や保存を世界中でおこなえる全く新しい仕組みで、彼らはそれを「ビットコイン」と呼びました。

でも、ビットコインはどうやって手に入れるのでしょう? 倉庫に持っている特別な取引所から買うことができます

いちおう、マイニングについても触れてるページはあります。

平易な言葉で書かれているので、英語とビットコインの両方の勉強になるかもしれません。

via The Verge