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小型カメラを使った、「ブーメラン視点」の動画

ブーメランの手作りオンライン販売をしている Vicrot Poulin さんが、3枚羽のブーメランにMobius ActionCam” target=”_blank”>Mobius社のアクションカメラを載せて、ブーメランから見た映像を撮っています。

ブーメランにカメラを載せても、映像がグルグル回るだけで気持ち悪いだけじゃないかと最初は思いましたが、カメラがブーメラン本体と一緒に回らないようにつけられてますね。

ブーメランは動画中で2回投げられていて、2回目はちゃんとキャッチしています。

via Geekologie

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美しい「スマホ撮り」用に皿まで作ったレストラン

イスラエル、テルアビブのレストラン カーメル・ワイナリー(Carmel Winery)が、有名シェフ、ブロガーらと組んで立ち上げたワークショッププロジェクト Foodography(食+写真、の造語)では、スマートフォンのカメラで撮影され、ソーシャルメディアで共有されることを前提にした皿を自前で作り、その皿に食事を盛り付け、撮影しています。

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下の食器、その名も「The 360°」では、盛り付けたままで360度回転させ、いろいろな角度で料理を撮影できます。

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おいしそうな食べ物の写真をソーシャルメディア等で共有しまくる様子を「フード・ポルノ」と評したり、食事自体よりも撮影ばかりに夢中になる客のことを苦々しく思う料理人と客のトラブルの話なども聞きますが、写真を撮ってネットで友達に共有するところまでが食の楽しみで、その体験すべてを売っているんだ、と開き直れば、撮影のための環境や食器まで提供するというのもアイデアとしてはあるかもしれませんね。

via Haaretz

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スマホサイズに16個ものレンズを搭載、コンピューター処理で高画質が得られると主張するカメラ Light L16

Light は、スマートフォンをちょっと分厚くしたぐらいのサイズに、なんと16個ものレンズを収めたという「世界初のマルチ・アパーチャー(開口部)・コンピュテーショナル(コンピューター処理)・カメラ」。

light-phone-concept(credit: Light http://light.co/ )

「スマートフォンサイズながらデジタル一眼レフ並みの写真が撮れる」と自ら語っている Light L16 は、35mm から 150mm までの16個のレンズのうち、同時に最大で10レンズで撮影し、それらのデータをデジタル処理することで、高画質の画像データを生成することができる、と言っています。

light-logo-white-gray-low-res-1(credit: Light http://light.co/ )

その際に処理する画素数は最大で1億3千万ピクセル。最高で5200 万画素の解像度の写真を撮れるといいます。また、被写界深度や露出は撮影の「後で」調整することができます。

(credit: Light http://light.co/ )
(credit: Light http://light.co/ )

https://vimeo.com/141273851

米国向けの出荷予定が2016年晩夏。定価$1,699(18万6890円) が今月中の注文で$1,299(14万2890円) 。ただし前金として$199(2万1890円) 分は今すぐ差し引かれます。

台湾の Foxconn パートナーシップを結んでいるということで、工場のものらしき風景も動画には映っています。2013年の創業から2度の出資も受けており、単にヤケクソでレンズを沢山積んでみた、みたいなレベルでは無さそうに感じました。

レンズとセンサがスマートフォンの普及等で劇的に安くなったことで実現したところはあるのでしょうね。

Light L16 で撮影した写真はこちら

via The Verge