カテゴリー
ツール

Jaasta – eインクによる配列自由・表示自由のキーボード

Jaasta Keyboard は、e-インクを使って自由にキートップの表示内容を切り替えられるというキーボードです。

Black_blackKeyboard_Angle

ごく普通に見えるこのキーボードが、

Slider_5

Adobeイラストレーター用のキーボードや、

Slider_7

顔文字キーボードなどに変身するというわけです。

exploded model

キートップの中がe-inkになっていて、この表示内容を書き換えられるということですね。

アイデア自体は特に新しいわけではなく、たとえば2008年に発表された、有機ELディスプレイをキートップに組み込んだロシアのOptimus Maximus がありますね。(日本で買った方のレビュー)

optimus-popularis

今はMaximus は売り切れで、液晶のキートップを使って少しキーの数も減らしたコンパクトキーボードのOptimus Popularis が売られているようですが、値段が$1500(16万5000円) 。

それに対して、まだクラウドファンディングによる出資者募集前の段階ではありますが(要注意ポイント)、 Jaasta の予定価格は$299(3万2890円) 。

OLED やLCD を使った Optimus は当然カラー表示や高速な表示の切り替え(Popularis は秒間10フレーム以上ということ)に対応しているわけですが、その分キーボードとしてはかなり高価です。

キートップに色やアニメーションまでは必要ないと思うなら、価格もかなり違いますし、こちらのe-ink の方が電池も長持ちするし、部屋が明るければキーもはっきり見えていいかもしれません。

via Technabob

カテゴリー
fun

うんこ絵文字シャツ

おととい世界でも人気の高い「あの絵文字」の枕を紹介した際、

この絵文字、ユニバーサルに通用するアイコンとして、いろいろなグッズが続きそうです。

とは書いたんですが、これは半分冗談だったんですよ。「なんか英語圏ではこの絵文字がやたら受けてるなあ」とは思いつつ。

そしたらまた新作が来ました。

poo-emoji-shirt-1

決まってますね。

poo-emoji-shirt-2

高そうな家から外を眺める。かっこいいです。

poo-emoji-shirt-3

あまり見たことがない柄ですが… ん?

poo-emoji-shirt-4

またオマエか!

ということで、Poo Emoji デザインのドレスシャツです。クラウドファンディングで出資を募っていますが、すでに7割方集まっていますね。今申し込むと $74.80(8140円)

ひとつふたつならジョークグッズですが、こう続いてバズってくると、もしかしたらうんこ絵文字の世界的ブームが立ち上がろうとしてるんでしょうか。世界のネットの小学生低学年成分が、日本から来たこの絵文字に魅了されつつあるのかもしれません。

このままだと、うんこ絵文字発祥の地である日本を差し置いて、うんこ絵文字長者が世界にたくさん生まれるかもしれませんね。後々になってから「どうして日本は成功するうんこ絵文字グッズを作れなかったのか?」「今の若者はうんこ絵文字に身を捧げる覚悟がない」「金のある年寄りがもっとうんこ絵文字に出資すべき」「政府の適切なうんこ絵文字支援が必要だった」などと言わずに済めばよいのですが。(ヤケクソ)

ところで、この絵文字のデザイナーとか著作権とか、どうなってるんでしょうねえ。

via DesignTAXI.com

カテゴリー
fun

ターン制シューティングゲーム Mighty Tactical Shooter

シューティングゲームは好きだけど反射神経に自信がなくて、という人や、年を取って反射神経が追い付かなくなってきたという往年のシューターのための新プロジェクトが、Mighty Tactical Shooter。なんと、ターン制で遊べる、グラディウスのような横スクロール型のシューティングゲームです。

ゲーム画面内では、静止した状態で、敵の進行方向や敵が撃ってくる弾の軌道の予測なども表示される中、自機の次の移動方向や弾の発射方向を入力します。

mighty-tactica-shooter

時間を掛けて次のムーブを決めたら、ターンを進めて結果を見ます。結果やられていなければ、また新しい状況で次のターンのムーブを設計します。

mighty-tactical-shooter-1

自機の移動を決め、発射する武器を決め、武器の軌道を決め、と、ターンごとにすることはかなり多いです。

mighty-tactical-shooter-2

重力を変化させて敵の弾の軌道を変え、さらには敵の同士討ちまで誘えるような、ターン制の特徴を生かした武器などもあります。

Kickstarterで1万ポンドの支援を呼び掛けており、4割がた集まっています。完成したゲームを入手する最低寄付金額は10ポンド、早期申込みで8ポンド。

Unityベースで作られたプレ・アルファ・レベルのデモ版がすでに提供されていて、Windows/Macintosh/Linux で2面のサンプルを遊ぶことが可能です。

ちょっとだけプレイしてみたのですが、ものすごく面倒です。一面プレイするのにそうとう時間が掛かりそうだということはわかりました

via Technabob