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PINTR – 画像をプロッタで描いた風の図形に変換するサービス

PINTR は、プロッタで描いた絵のように画像を変換してくれるというwebサービスです。

4つのスライダーを調整するたびに、プロットをしなおします。SINGLE LINE は一筆書きにするかどうかの選択。

LINE で線の量を多くすると描きこみが多く真っ黒な画像になります。

サンプルの顔写真で見ると、顔の中心部分を最後に描いているため、LINE を減らすほど顔の輪郭が出ない、より抽象画っぽくなりました。

元の画像の選択が難しいですね。

どんな画像でもそれっぽくなるわけではなく、コントラストがはっきりしていることが重要そうです。グレースケールに変換してから処理をしてるとあるので、狭い領域を色で塗分けているような画像ではうまくいきませんでした。

GitHubでソースコード(javierbyte/pintr)も公開されています。GitHub の方では、プロッタで紙に出力する様子の動画も掲載されています。

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Triangula – 画像を三角形の集まりに変換するツール

Triangula は、Go言語で書かれたオープンソースの画像変換ツールで、写真などの画像を小さな三角形の集合体に変換するものです。

適当な画像で試してみました。

これが、(変換のごく途中の状態でまだ荒いですが)以下のようなSVGファイルになりました。

ブラウザで動くプレビュー版も公開されていて、簡単に試すことができます。変換の速度はかなり遅いということで、CLI版を手元で動かした方が良いと思いますが。

面白いアート効果として使うとか、写真に映った個人情報等の匿名化をするとか、(画像の内容によっては)ファイルサイズ軽減に使うとか、使い方はアイデア次第でしょうか。

via Hacker News

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タイルを組み立てて日本語の文を作るサービス

Japanese Sentence Builder は、タイルに書かれた日本語(英語ヒントつき)を組み合わせて日本語の文章を作るという特殊なエディタです。

ブラウザ版のデモが公開されています。

左下の名詞を選ぶと、トップの助詞が選べるようになり、助詞を選ぶと、次の名詞かまたは右下の動詞を選べるようになります。

日本語タイルの下には英語で意味が書いてあるので、英語のヒントをみながら、それらしい日本語の文章を組み立てることができるというわけ。

とは言っても、日本語話者だから組み立てられるわけで、この英語のヒントだけをもって通じる日本語文を作るのも、なかなか難しそうではあります。

できあがった文章は、日英の自動翻訳で英語に変換され、組み上げた日本語の意味が通じるのかを確認することができます。

最近は機械翻訳が進歩してきているので、このような手動(を支援するソフトウェアツール)がなくても自動翻訳だよりでかなりのことができつつあるでしょうけれど、自分で外国語を身に着けたいというときは、このような支援ツールを使うことで学習が進むこともありそうです。

日本語話者にとっての英語学習もたいへんですが、逆の立場のたいへんさも想像できますね。

via Hacker News