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ターン制シューティングゲーム Mighty Tactical Shooter

シューティングゲームは好きだけど反射神経に自信がなくて、という人や、年を取って反射神経が追い付かなくなってきたという往年のシューターのための新プロジェクトが、Mighty Tactical Shooter。なんと、ターン制で遊べる、グラディウスのような横スクロール型のシューティングゲームです。

ゲーム画面内では、静止した状態で、敵の進行方向や敵が撃ってくる弾の軌道の予測なども表示される中、自機の次の移動方向や弾の発射方向を入力します。

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時間を掛けて次のムーブを決めたら、ターンを進めて結果を見ます。結果やられていなければ、また新しい状況で次のターンのムーブを設計します。

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自機の移動を決め、発射する武器を決め、武器の軌道を決め、と、ターンごとにすることはかなり多いです。

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重力を変化させて敵の弾の軌道を変え、さらには敵の同士討ちまで誘えるような、ターン制の特徴を生かした武器などもあります。

Kickstarterで1万ポンドの支援を呼び掛けており、4割がた集まっています。完成したゲームを入手する最低寄付金額は10ポンド、早期申込みで8ポンド。

Unityベースで作られたプレ・アルファ・レベルのデモ版がすでに提供されていて、Windows/Macintosh/Linux で2面のサンプルを遊ぶことが可能です。

ちょっとだけプレイしてみたのですが、ものすごく面倒です。一面プレイするのにそうとう時間が掛かりそうだということはわかりました

via Technabob

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過労死ゲーム – 死ぬことと見つけたり?

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ゲームクリエイターJesse Venbruxさんの手による「過労死」をテーマした一連のパズルゲームKaroshigame、ありがちなパズルゲームに見えますが、プレイヤーの目的は障害を避けたりクリアすることではなく、なんと死ぬこと。

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壁の針山、重い金庫、ボタンで消える壁、ピストル、ジャンプ台、高圧電流、などいろいろな用意されたアイテムを活用して、なんとかして死ななければいけません。(どうしても死ねなくなったらRキーでやりなおし)

Windowsアプリ、Flash版(1,2版)、Android版(有料)にiOS版(有料)など、いろいろなプラットフォームで複数の過労死ゲームが公開されています。

YouTubeにはファンが作ったらしい攻略ビデオもいくつか公開されていますね。

死ぬのが目的のゲームに、「過労死」とか「サラリーマン」(和製英語です)などの用語を持ってきたあたり、作った人は日本通なのかもしれません。仕事のし過ぎで死ぬ事に名前がついているというのが外国人にとってインパクトが大きいという不名誉な背景もあるでしょうけど。

[アプリid:406650835] 指定されたアプリケーションが見つかりませんでした。削除されたのかもしれません Embed iPhone/iPad App

via Reddit

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Untrusted – JavaScriptをいじって先へ進むRogueライクゲーム

ローグライクゲーム、というジャンルがあります。Rogue(ローグ)を代表とする自動的に生成される迷路・迷宮から脱出するというゲームで、日本で有名なものでも、ネットハック、トルネコの大冒険、チョコボの不思議なダンジョンなど多数あります。

Untrusted は、そのようなローグ風ゲームのバリエーションなのですが、JavaScriptのコードを操作することでパズル的な迷宮を解き、先へ進むというのが最大の特徴です。

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画面左の迷宮で、自分のキャラクター”@”を、階段”□”まで、カーソルキーを使って導かなければいけません。しかし、普通に上下左右に移動しただけでは、出口にたどり着くことはできなくなっています。

そこで、右側のコードに書かれた、迷宮を生成するJavaScriptのコードのうち、書き換えて良いという黒地の部分を変更し、Ctrl+5 で実行するとあら不思議、壁や出口の場所を書き換えてしまうことで、次の階へと進むことができるようになるというわけです。

いかだを使ったり鍵を探したりと、面ごとに違う趣向の障害が配置されています。

その階がどういうトラップなのか、どんな障害が設けられているかというヒントがJavaScriptのコメントとして書かれているので、解く際の参考になるでしょう。

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壁を描画している部分の位置を書き換えるとか、出口の場所を移動するとか、で解ける面もありますが、後の面ではそれらを防ぐようなバリデーション・コードが追加されたりして、同じ手は2度使えないようになっています。

UntrustedのソースコードはオープンソースとしてGitHub上で公開されています。ソースコードを見れば現在のダンジョンが何階あるかはわかってしまうのですが。

# HackerNewsで紹介されたせいで、現在ゲームはちょっと重かったり、正しく動かなかったりすることがあるようです。その場合は、footerにリンクのあるミラーサイトで遊んだり、オープンソースですから自分のところで動かしたりということもできます。

via HackerNews