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Iconspeak World – 世界旅行者のためのWebアイコンTシャツ

Iconspeak World は、言葉もジェスチャーも通じない海外旅行でサバイバルする助けになるようにデザインされた服のシリーズです。

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たとえばこのTシャツ。旅行先で必要になりそうな場所や物事が、モダンなwebアイコンの形で表一面に印刷されています。

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自分のTシャツのアイコンを指させば、言葉がわからなくても「ホテルどこ?」と訊ねることができる、というわけです。

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「オートバイ」 +「工具」の二つのアイコンで「バイク修理」

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「山」+「カメラ」+「ビル」では「街の写真が取れる高いところ」

など、サイトでは利用例がたくさん紹介されています。

Tシャツ以外にも、長袖やタンクトップ、トートバッグ版などあるので、気温や状況に併せて使い分けられるでしょう。

webの広がりによって、良く使われるwebアイコンの認知度は国境を超え、英語や中国語よりもずっとグローバルになっているのかもしれません。

ガイドブックやスマートフォンを活用することで、現地語がまったくわからなくてもかなりどこにでもいける時代にはなっているでしょうけど、それでも盗難とか電池切れとか、困ることもあるかもしれません。

服として身に着けていれば、最後のコミュニケーション手段として使えることもあるのかもしれないですね。

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この「成功例」はちょっと微妙なんじゃないか、とも思いますが。

via Bored Panda

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[動画] 世界の人々は朝食に何を食べているのか?

Buzzfeed から、世界各国の人たちが朝ごはんにどんなものを食べているのか紹介しているビデオです。

日本の朝食、まず食器にすごく違和感を感じます。ご飯茶碗もお椀も湯呑みもありませんが、これは全部の国を同じような皿で揃えているのでしょうがないとしましょう。それにしても具無し味噌汁に漬物だけとは粗食過ぎる。

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イギリスの朝食は、僕が居た時はこんな感じでした。ソーセージがふにゃふにゃなの。あと煮豆とトースト。

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ベトナムは、フォーがあまり似てない… 住んでた時はフォー以外の麺類やベトナム風サンドイッチを良く食べてました。

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おいしそうに見えたのはこのエジプトとか

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スウェーデン。

YouTubeのコメント欄には各国から突込みが多数来ています。日本だって朝はパンの人も多いでしょうし、国を代表する朝食、みたいなものを決めるのは難しいんでしょうね。

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日本の真っ青なスイカ、ムーンメロン(ウソ)の写真が英語圏で評判

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ムーンメロン(学名アシドゥス)。この果物は日本の一部の地域でのみ獲れ、鮮やかな青色で知られています。これを食べた後に味覚が変化することから、パーティーの余興としても使われます。酸っぱいものは全て甘く感じ、しょっぱいものは苦く、水を飲むと強いオレンジジのような味がします。一生に一度は食べるべき!

いやあ、日本の一部でしか獲れない珍種なんですね、いったいどの地方だろう(棒)。一個200ドル(2万2000円)もするという話もあります。

ネット流行語データベースのKnow Your Memeによれば、この加工写真が最初に掲載されたのは2011年4月29日のとあるTumblrブログ。その後、2012年4月のredditで2600票のイイネを貰い再ヒット。昨年10月にもツイッターで1900リツイートのヒット

今年に入ってからもソーシャルメディア、特にPinterestとTwitterで広まっており、いくつかのメディアが「これは画像加工によるイタズラです」という記事を出しています。

こういうのは、最初のウソを広めている人たちの方が、訂正を広めている人たちより多いものなので、そのうち「日本には変わった青いメロンがあるんだって? 食べたことある?」と海外で質問されるようになるかもしれませんね。「日本人のくせに食べたことないの?」なんて言われたら癪なので、食べた後に水を飲んだらオレンジ味がすることとか、覚えておくと役に立つかもしれません。

via Moon Melon Hoax: Japan Fruit Isn’t Real, Goes Viral Anyway