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写真から似顔絵クッキーなどが焼けるクッキー型を作ってくれる Copypastry

コピー&ペーストをもじってCopy+Pastry(焼き菓子)というクッキーカッターが、海外ハンドメイド通販サイトの Etsy で一個 $49.01(5390円) で売られています。

copypastry-cookie-cutter

copypastry-face-cookie-cutter

画像ファイルを受け取って、3Dプリンタで作っているそうです。ハンガリーのブダペストから発送ということ。

copypastry-dog

自分の顔のクッキーを焼いてプレゼントするのはちょっとどうかなと思いますが、結婚式で配るとか特別な状況ならこういうのもありかもしれないですね。

via Geekologie

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fun

iPhoneに昔風の電話のダイヤルを持たせるケース

3Dプリンターで作った、昔懐かしいダイヤル式電話のダイヤルを持つiPhoneケースだそうです。

rotary_dial_iphone_case

スプリング内蔵でダイヤルしたら本物のようにジーっという音を出しながら戻りますが、残念ながらこれを回しても電話が掛かるというわけではありません。実際にダイヤルでiPhoneの電話が掛けられると、もっとすごいんですけど。

お値段は$19(2090円)。色のバリエーションは6色あるようです。

周りの人をびっくりさせる面白ケースとして人気がでそうな気もします。

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子供にはこの二つの深い関係がわからない

via 3D Printed Case Turns iPhones into Rotary Dial Phones

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データ可視化

3Dプリンターで一戸建てを建てるといくら掛かるか?

今年は3Dプリンターの話題が熱いですね。コンピューター上で作成したモデルと同じ形のものがその場で作れるというのは、アイデア次第で無数の応用がありそうですし、実際毎日のように面白い応用例のニュースが流れてきています。

しかし、普及が進んでくると3Dプリンターで「作れるか作れないか」だけじゃなくて、「作れるとしてもいくら掛かるか」というのも当然問題になってきます。3Dプリンターでの印刷にどれぐらいコストや時間が掛かるのか、身の回りにあるもので換算することで把握しようというのが、MOVOTOブログによる“3D Print Your House”(3Dプリンターで家を作ろう)です。

二つの数字を入れるだけで、一軒の家を「すべて」3Dプリンターで作るのに必要なコストがわかります。


By Movoto

一つ目のボックスは、建てたい家の総面積です。

1平方メートルは1平方フィート(sqft)の大体10倍(正確には10.76倍)なので、100平米なら10倍して1000sqft を入れてみてください。

二つ目のボックスは、何階建てかを入れます。3階建てなら 3 と入れます。

3階建て(だいたい)100平米の家を3Dプリンターで建てようとすると、以下のように、

3d-print-100sqft-house

レンガ15,820個が必要で、それには $198,840(2187万2400円) かかる、ことがわかります。

また、これだけのレンガを3Dプリンターで印刷するには、125年8ヶ月と13日かかるそうです。

まあ、3Dプリンターの数を増やして並列に印刷すれば、生きている間に完成するかもしれませんし、今後3Dプリンター自身の性能やコストも下がっては行くでしょう。

IKEAハック – イケア家具のパーツ+3Dプリンターで工作 でも、主要な大きい部品は従来通りの製法のものを用意し、接続部分などを3Dプリンターで印刷する、というのが現実的な活用法では、という感想を書きました。3Dプリンターがさらに普及しても、どこに使ってどこに「使わないか」を判断することが重要になりそうですね。

via How Much Would it Cost to 3D Print Your House?