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GitHubの新執務室はホワイトハウス風

GitHubが執務室(社長室?)を改装したようでの新オフィスの執務室(社長室?)だそうです。[改装じゃなくてオフィスごと引っ越したとのこと]

http://instagram.com/p/d7YdUGwglW/

床には双頭の鷲ではなくOctocatの紋章。

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Yep.

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“United Meritocracy of GitHub”は、日本語にするなら「ギットハブ実力主義連合国」といったところでしょうか。

オリジナル、元ネタはこちら。アメリカ大統領の執務室 Oval Office 。ホワイトハウスの中にあります。

oval-office-clinton

部屋の形が楕円形(oval)なのでOval Officeという名前なんですね。

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GitHubで家を管理

ソースコード管理サービス/コミュニティのGithub上で、プログラムではなく自宅の修繕やリノベーションを管理している人がいました。

Issue tracker for my house

私の家の課題管理

My house has no source code, so I only use the issue tracker.

私の家にはソースコードはないので、課題管理だけを使うことにします。

README.me

一年ぐらい前から、「ドアにインターフォンをつける」「クリスマスツリーが無い」「玄関のドアがちょっと閉まりにくい」などといったちょっとした家の中の問題を、家族(たぶん)でチケットを切り、議論して解決してきている様子を確認することができます。

house-on-guthub

他で取り上げられたために、無関係な他のGithubユーザーがやってきているようで、「サルの守衛が必要」「サルの守衛が家に入れてくれない」「プールを掘ろう」このあたりはすぐにcloseされています。

まったくの他人、たとえば、僕とか、からのバグ報告は受け付けないようにしたほうがいいんじゃないか?」というissueに対しては、「家に来たお客が問題点を報告してくれたこともあるんで、歓迎だよ。Won’t Fixにしておくね」という回答が。なかなか興味深いです。

Githubの中の人(らしい。確認してません)は、「これが悪用だとは思ってないよ。こういう面白い使い方は好きだね。どんどん続けて。家が良くなるといいね」とHackerNews上でコメントしています。

実際にGithubがこんなプロジェクトばかりになることは無いでしょうが、Guthubでの課題管理に慣れ親しんでる家族やサークルの人は、GithubでToDo管理してみるのも面白いかもしれませんね。

# 全員がGithubを使いこなせるわけではない家族なら、代わりにサイボウズLiveでToDo管理をするという手もありますね

via Using Github issues to track house repairs | Hacker News