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PHPで数字を英語に変換する

5年前に作った「数字を英語に」を手直ししました。

数字を入れると、その数字を英語でどう読むかを変換するという単機能のサービスです。

たとえば、「42」に対して、”forty-two”を返します。

akimoto-jp-english-number

作ったまま放置していたのですが、少ないながらも毎日利用者がいるようなので、一から書き直してみました。

今回の作り直しでは、以下のような変更を行っています。

  • ベタPHPからSilexフレームワークの利用へ変更
  • PHPで書かれたライブラリNumber to wordをやめて、PHP Intl拡張を利用
  • 上記に伴い、英語・フランス語以外のテキスト化にも対応。話者人口の多そうな言語での結果を列挙しています。
  • デザイン無しから、流行のTwitter Bootstrapを利用、デザインをレスポンシブにしてスマートフォン対応
  • 各種ライブラリをComposer管理に

5年も経つといろいろ便利になって、労力は少ないのに見栄えも機能もいいもの(当社比)が作れるものですね。

5年前は、ライブラリの説明に「ドイツ語にも変換できるヨ」とあったので表示させていたら、ドイツ語のわかる方から「すごく間違った結果が出ますよ」と指摘されて引っ込めました。もし今回変換結果が違ってたら、僕の間違いというよりPHPかICUライブラリの間違いです。

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「世界最大の PHP 雑誌」には英語版が無い?

[2018-07-30 更新] リンク先のサイトがドメインごと無効になっていたので、リンクを外しました。まだ残っているFacebookページを見る限り、2012年3月号が最後の号だったようです。

Zend 社からの ニュースレターで案内されていた、PHP Solutions Magazine という雑誌。聞いたことがない。PHP Architect は読んでたことあるし、PHP Magazine も知っていたけど、このどちらでもない雑誌が最大(自称)とは、まったく知らなかった。

それで、雑誌のサイト PHP Solutions Magazine に行くと、サイトは英語であるものの、この雑誌、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポーランド語(!) しか存在しないらしい。そんなの読めんよ。。。

当初のリンク先は http://www.phpsolmag.org/en/

この5ヶ国語版の合計が4万部発行、ということなんだけど、これって世界最大規模なんだろうか。

PHP Magazine も、英語のは「インターナショナル版」とあるように、本家はドイツ語らしい。PHP は欧州でもっとも普及しているということなのだろうか。