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TwitWipe ツイッターの過去つぶやきを全部消してくれるサービス

秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ : ツイッターを一からやり直したい人のためのUnfollowEveryoneで、followした人を全部外してツイッターをやりなおすサービスを紹介しましたが、肝心の過去のつぶやきが残っていては、真にやりなおしとは言えないですね。
というわけで、過去につぶやいたすべてのツイートを思い切りよく削除してくれる便利サービスがTwitWipe
Twitwipelogo
“Sign in with Twitter”ボタンを押して、転送されたTwitterのOAuthページから許可を与えると、過去のつぶやきを一個ずつ消してくれます。50個ほど書いてあったテストアカウントを使ってためしたところ、数分で全部消えました。
パスワードの入力を要求する(=OAuthを使ってない) TweetBomb というのもありましたが、TwitWipeの方がいいでしょうね。念のために、使ったあとはツイッター側でTwitWipeに与えた許可を消しておくのがいいかもしれません。
UnfollowEveryoneとTwitWipeの二つをつかえば、同じアカウントでまっさら状態からツイッターを再開できる、というわけです。(アカウント名が変わっても良ければ、作り直せばよいだけですけど)

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ツイッターを一からやり直したい人のためのUnfollowEveryone

UnfollowEveryoneは、Twitterでfollowした相手を一度に全部消すことができる、というだけの単発のサービスです
Unfolloweveryone
ツイッターのユーザー名とパスワードを入れると、「本当に消しますか?」と聞かれ、
Unfolloweveryoneconfirmation
続行すると、フォローした人を全員アンフォローしてくれます。
Unfolloweveryonedone
すっきりさっぱり
Twitterallunfollowed
過去のことは忘れて、新しいユーザーをフォローしましょう。
本当に使う人がいるかどうかわかりませんが、サービスはTwitterのパスワードをそのまま渡す仕組みなので注意してください。Twitter側で普段使わないパスワードに変更した上で利用して、終わったらまたパスワードを変更。それでも、パスワードを渡した瞬間に悪用される危険はあるので。

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企業間で安価に情報共有するには

[更新 2014-08-20] 今なら サイボウズLive がありますね!(宣伝) わが社の製品ですが、無料な上に企業間や企業グループ間の連絡の多くのケースはカバーできてしまうのではないかと思います。

この前のとある飲み会で、「他の会社の人たちとか、フリーランスが集まったプロジェクトで、進捗管理したりディスカッションしたりするのに使えるサービスってないですかね?」という質問を受けた。

「毎回のプロジェクトの構成員はけっこう異なってて、プロジェクトの期間も短期が多いんだよね。ものが良いなら有料でもいいんだけど。」

「…. 宣伝不足ですいません。うちの親会社のサイボウズにも、コラボレックスという社外共有グループウェアがありますよ」

「あ、そうなんだ。それは失礼」

「まあ、最近は無料のサービスもいろいろありますけどね。たとえば、Basecamp 。これは、37 Signals という会社がやっている ASP 型のプロジェクト管理ツールで、ごく小さい規模なら無料で使えます。気に入ったら有料でもっと使ってくれというモデルで、最近はこういうの多いです」

「なるほど」

「ただ、日本語じゃないので使う人は選ぶかもしれないですね。あとは、一般的なプロジェクトというより、ソフトウェア開発向けですけど、nulab というところがやっている Backlog というのも一番下のサービスは無料だったと思います。ソフトウェアのバグを管理するサービスなので、ちょっと違うかもしれませんが」

「けっこうあるんだね」

「あと、プロジェクト管理というほど多機能ではないですけど、ToDo を管理するような無料サービスとか。日本語で複数人の共有ができるのは checkpad.jp とかですかねえ」

「英語だと他にもあるの」

「こないだ調べたときは30個ぐらいありましたね。中身はピンキリですが。」

「ふむ」

「無料にするとそれなりにユーザがつくので、サービスを広めるためには無料が有利なんですが、完全無料だと開発費や運営費が出なくなってしまう、そこで、機能限定版は無料、というネットサービスが増えてきてるのが現状です。あとは、そのプロジェクトの扱うデータの機密性がどれぐらい高いか、そのサービスが突然中止になったり、データが無くなったりしても大丈夫なプロジェクトか、これはつまり、サービスレベルが低くてよければ運営費は安くできるからなんですけど、といったことを念頭に、サービスや有料/無料コースを選べばいいんじゃないかと思いますよ」