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		<title>ブラックジョーク on akky@サイボウズラボ・ブログ</title>
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		<description>Recent content in ブラックジョーク on akky@サイボウズラボ・ブログ</description>
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				<title>「リア充爆発した」オーストラリアのビデオ Set Yourself Free を作ったのはNPOではないかも</title>
				<link>https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2014/02/set-yourself-free-may-not-be-by-npo/</link>
				<pubDate>Sun, 02 Feb 2014 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<description>&lt;p&gt;おととい紹介した&lt;a href=&#34;http://developer.cybozu.co.jp/akky/2014/01/shocking-stay-in-school-video/&#34;&gt;ショッキングな啓蒙ビデオ Set Yourself Free&lt;/a&gt;、YouTube 上での自身の説明から西オーストラリアの生涯学習NPO の手によるもの、ということでした。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;[閲覧注意: ショッキングな内容を含んでいます] &lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=STHpMUYeznQ&#34;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=STHpMUYeznQ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;一昨日の時点ではYouTube上で340万回の再生でしたが、現在は800万回を越えています。動画の後半は論議を呼ぶ内容でしたが、&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=STHpMUYeznQ&#34;&gt;YouTube 上の投票&lt;/a&gt;では好意的な投票が42,000票、嫌いだという投票が4,500票と、ブラックジョークとして受け入れている人の方が多いようです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;しかし、&lt;a href=&#34;http://www.slate.com/blogs/browbeat/2014/01/31/set_yourself_free_the_australian_stay_in_school_psa_is_funny_but_it_s_probably.html&#34;&gt;Slate の記事&lt;/a&gt;ではこの NPO の実在を疑っています。別の目的で作られた動画が、NPOの啓発動画のフリをしている可能性を指摘しています。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;このNPO団体 &lt;a href=&#34;http://www.learnforlifewa.org.au/&#34;&gt;Learn for Life&lt;/a&gt; には連絡先情報が載っていません。今回の動画を紹介している箇所で製作元として紹介されている &lt;a href=&#34;http://www.henryandaaron.com/&#34;&gt;ヘンリー&amp;amp;アーロン (Henry &amp;amp; Aaron)&lt;/a&gt; は、広告動画の制作ユニットではありますが、このユニットの二人がコメディアンでもあることから、このNPOは作り物ではないかという意見が出ているようです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;Slate がユニットの一人であるアーロンさんに問い合わせたところ、動画&amp;quot;Set Yourself Free&amp;quot;がイタズラかどうかは回答を避けたものの、「財団の実在についてはみなさんの解釈におまかせします。このインターネット時代に悪巧みを隠し通すのは難しいものです」とコメントしたということ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;Slateはしかし、広告賞も受賞した「自殺を止めよう」というテーマで、次々とカワイイキャラクターが頭の悪い死に方をするという、同じオーストラリアの地下鉄の動画キャンペーン(こちらは本当に地下鉄の啓蒙ビデオで、YouTubeで7000万回以上再生されています)を引き合いに出して、&lt;/p&gt;&#xA;&lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share; fullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/IJNR2EpS0jw?autoplay=0&amp;amp;controls=1&amp;amp;end=0&amp;amp;loop=0&amp;amp;mute=0&amp;amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;&gt;&lt;/iframe&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#xA;&lt;p&gt;gallows humour (絞首台ユーモア = ブラックユーモア)はオーストラリアの人たちにメッセージを伝える力があるようだ、と締めています。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;Slate がしたように制作会社のバックグラウンドまで確認せず、YouTube上の自己申告をそのまま受けて「NPOの手による」と紹介してしまったことについては申し訳ありませんでした。また、800万回再生の人気の中には「NPOが作ってこれかよ」という突っ込みで広まった部分もあると思います。(嘘だと100%確定してはいませんが、)最初からコメディ動画として出ていたら、ここまでの話題にはならなかったのではと思います。&lt;/p&gt;</description>
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