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		<title>不思議 on akky@サイボウズラボ・ブログ</title>
		<link>https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/tags/%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0/</link>
		<description>Recent content in 不思議 on akky@サイボウズラボ・ブログ</description>
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				<title>フェイスブックで霊界からのイイネ!が発生中?</title>
				<link>https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2012/12/facebook-like-from-dead/</link>
				<pubDate>Fri, 14 Dec 2012 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<description>&lt;p&gt;ReadWriteWebのバーナード・メスラーさんの記事&lt;a href=&#34;http://readwrite.com/2012/12/11/why-are-dead-people-liking-stuff-on-facebook&#34;&gt;Why Are Dead People Liking Stuff On Facebook? (どうして死者がフェイスブック上でイイネを押すのか?)&lt;/a&gt;によると、既に亡くなっているはずの友人による、本人が好みそうにもないブランドページなどに「いいね!」を押したという通知がタイムラインに上がってくるという体験をしているユーザーがいるそうです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;先月、友人のブレンダン・オマリーさんがFacebookをなんとはなしに使っていたところ、友人のアレックス・ゴメスさんがクレジットカード会社のDiscoverにイイネをしているのを見て驚きました。アレックスさんがそういった大企業のことを嫌っていたからというのもありますが、何より彼は半年前に亡くなっていたからです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;今年3月26日か27日頃に亡くなっていたアレックスさんのイイネの日付は、11月1日でした。こちらがその証拠のスクリーンショット。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://developer.cybozu.co.jp/akky/2012/12/facebook-like-from-dead/facebook-like-from-deadman/&#34;&gt;&lt;picture&gt;&#xA;  &lt;source type=&#34;image/webp&#34; srcset=&#34;https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2012/12/facebook-like-from-dead/facebook-like-from-deadman_hu_1d684baef838769a.webp 480w, https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2012/12/facebook-like-from-dead/facebook-like-from-deadman_hu_f1e2c2ee8222fa1.webp 600w&#34; sizes=&#34;(max-width: 56rem) 100vw, 54rem&#34;&gt;&#xA;  &lt;img src=&#34;https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2012/12/facebook-like-from-dead/facebook-like-from-deadman.png&#34; width=&#34;600&#34; height=&#34;349&#34; alt=&#34;&#34; title=&#34;facebook-like-from-deadman&#34; loading=&#34;lazy&#34; decoding=&#34;async&#34;&gt;&#xA;&lt;/picture&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;元々これは、メスラーさんが「Facebookで怪しい動作があったら画面を送ってほしい」と友人たちに呼びかけたことに対して来た返事だったのですが、これ以外にも、完全にリベラルな友人が(保守的な大統領候補の)ミット・ロムニー氏にイイネしたり、車を持ってない友人がスバルにイイネしたり、ベジタリアンがマクドナルドにイイネしたり、という情報が集まってきたということ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;そして、イイネした本人に確認してみても(亡くなった方は無理ですが)、誰も、そんなページのイイネを押した覚えはない、というのです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;フェイスブックに問い合わせた著者は、「アカウントが&amp;quot;memorialized&amp;quot;(記念されている)状態、つまり、誰かがフェイスブックに「この人はもう亡くなってますよ」と教えた場合に移行する状態、でなければ、死んだ人からのイイネは起こりえます」という回答を得たそうです。もし誰もフェイスブックに友人の死亡を伝えなければ、フェイスブックはその人がずっと生きているままだと考えるというわけです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;そうだとすれば、何ヶ月も前に押された「イイネ」が、友人のニュースフィードを流れ流れて、今のタイミングで通知されるということは、有り得なくはないということ。しかし、このアレックスさんと、もう一人同様に報告された既に亡くなった人から来た新着イイネが、とても本人が支持しそうにないブランド・会社へのイイネだったという謎の方は解けていません。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;そのあたりは、フェイスブック側の回答では、「人々は間違ってイイネを押すこともありますよ、特にモバイル版など画面がせまい時などは」ということです。著者が集めてきた謎のイイネの事例のうち少なくとも一つは、本当に本人が押したものだ、と詳細な時刻まで添えて来たということ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;もともとこのメスラーさんが聞き取りを始めたのは、お金を払ってFacebookページを売り込むPromoteページの効果が予想より低いぞ、ということからだそうです。彼は、「もしそんな多くの間違いイイネが存在するとしたら、『利用者の好みを正確に集めているからフェイスブック上での広告は効果が高いのです』というそもそもの売り込みも、怪しくなってしまうのでは?」という疑問を投げかけています。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;僕自身は、それほど熱心なユーザーでは無いからかもしれませんが、これまで友人が押さないようなイイネの通知を受けたり、死者のイイネを見かけたり、という経験はありません。ですので、この著者が言っている謎のイイネが、どれぐらいの頻度で起こっているのか、ちょっとわからないなあと思っています。この著者が頑張って呼びかけたから集まっただけという可能性もあるのかなと。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;まあ、フェイスブックでの友人が何をイイネしているか、とか、その友人が本当にそのページをイイネしそうかどうか、というのをそれほど気をつけて見てなかったからかもしれませんが。上記のような体験をされた方はいますか?&lt;/p&gt;</description>
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				<title>不思議な自己参照ツイート</title>
				<link>https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2012/09/self-referential-tweet/</link>
				<pubDate>Fri, 21 Sep 2012 00:00:00 +0000</pubDate>
				<guid>https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2012/09/self-referential-tweet/</guid>
				<description>&lt;p&gt;2年前のあるツイッターのつぶやきなのですが、よく見ると不思議なところがあります。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;blockquote class=&#34;twitter-tweet&#34;&gt;&lt;p lang=&#34;en&#34; dir=&#34;ltr&#34;&gt;Self referential tweet http://twitter.com/SelfRefer/status/3128391843&lt;/p&gt;&amp;mdash; Diomidis Spinellis (@SelfRefer) &lt;a href=&#34;https://x.com/SelfRefer/status/3128391843?ref_src=twsrc%5Etfw&#34;&gt;August 4, 2009&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;script async src=&#34;https://platform.x.com/widgets.js&#34; charset=&#34;utf-8&#34;&gt;&lt;/script&gt;&#xA;&#xA;&#xA;&lt;p&gt;左下の「2009 8月 5」のところにマウスをあてて、このつぶやきのURLを確認してみてください。自分のつぶやきのURLを、つぶやきの中で紹介しています。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ツイッターで投稿する際に、自分の投稿がどんなURLになるかはわからないので、普通に考えるとこのつぶやきは書けませんよね? &lt;a href=&#34;http://www.spinellis.gr/blog/20090805/index.html&#34;&gt;種明かしはこちらにある&lt;/a&gt;のですが、要は、最新のツイートのIDを見て、そこから最短で書き込んだ場合に何百ぐらいIDが増加するかを見積もって投げるスクリプト、を動かしてつぶやかせたようなのですね。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;当然、成功するまでは失敗ツイートも量産されますが、失敗したのは消してしまえば残りません。昔はBasic認証でつぶやきを投げられたので単純なスクリプトですが、今再現しようとするともっと面倒なことになるでしょう。力押しもほどほどにしないとツイッター社に見つかってアカウント消されたりもするでしょうし。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;via &lt;a href=&#34;http://news.ycombinator.com/item?id=4530724&#34;&gt;Self-referential URL | Hacker News&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
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