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		<title>体験談 on akky@サイボウズラボ・ブログ</title>
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		<description>Recent content in 体験談 on akky@サイボウズラボ・ブログ</description>
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				<title>HTTPie が GitHub 上の誤操作で54000スターを喪失</title>
				<link>https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2022/04/httpie-lost-54k-start-on-github-by-accident/</link>
				<pubDate>Fri, 15 Apr 2022 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<description>&lt;p&gt;オープンソースの人気HTTP CLIツール &lt;a href=&#34;https://httpie.io/&#34;&gt;HTTPie&lt;/a&gt; の&lt;a href=&#34;https://httpie.io/blog/&#34;&gt;公式ブログ&lt;/a&gt;で、&lt;a href=&#34;https://httpie.io/blog/stardust&#34;&gt;我々はいかにして5万4千個のスターを失ったか(How we lost 54k GitHub stars)&lt;/a&gt;という体験談が公開され、話題を呼んでいます。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2022/04/httpie-lost-54k-start-on-github-by-accident/httpie-github-top.png&#34;&gt;&lt;picture&gt;&#xA;  &lt;source type=&#34;image/webp&#34; srcset=&#34;https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2022/04/httpie-lost-54k-start-on-github-by-accident/httpie-github-top_hu_c43a4179a0e13bed.webp 480w, https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2022/04/httpie-lost-54k-start-on-github-by-accident/httpie-github-top_hu_c2f6de6948758f3.webp 768w, https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2022/04/httpie-lost-54k-start-on-github-by-accident/httpie-github-top_hu_cdfc14330d28e501.webp 1028w&#34; sizes=&#34;(max-width: 56rem) 100vw, 54rem&#34;&gt;&#xA;  &lt;img src=&#34;https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2022/04/httpie-lost-54k-start-on-github-by-accident/httpie-github-top.png&#34; width=&#34;1028&#34; height=&#34;735&#34; alt=&#34;&#34; loading=&#34;lazy&#34; decoding=&#34;async&#34;&gt;&#xA;&lt;/picture&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;公開から10年を経て、5万4000個ものスターを獲得するに至った HTTPie は、人間が読みやすい出力を差別化ポイントとしているツールということ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;そんな人気ツールのGitHub スター(Watches も)が0個にリセットされてしまった原因は結局のところ操作ミスです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;直接の原因は &lt;a href=&#34;https://github.com/httpie/httpie&#34;&gt;HTTPie のコマンド本体のリポジトリ&lt;/a&gt;をプライベートにしてしまったこと。プライベートrepository にすると、watches も starts もすべて失われてしまいます。しかし、中の人は HTTPie コマンドのリポジトリではなく、プロジェクト組織ページのトップの httpie/.github をプライベート化するつもりだったよう。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;すぐに失敗に気づいてリポジトリをパブリックに戻そうとしたようですが、30分ほども次のコマンドは受け付けられなかったと。内部的には多くのスターの削除処理などが終わっていなかったのだろうということ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;バックアップを持っているであろう GitHub サポートに以前の状態に復元する依頼もされたようですが、作業にかかる費用を払うとしても受けられないと拒絶されたそう。&lt;a href=&#34;https://twitter.com/natfriedman/status/1328410589291446274&#34;&gt;自社のクライアントアプリで同じ失敗をしたときはバックアップから戻したことがある&lt;/a&gt;そうですが、まあ立場も違いますからね。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ブログでは、削除の確認のUIが良くない、という指摘に続きます。「スターや watches がすべて消えます」だけではなく、「54,000 スターが消えます」という警告なら間違って進めなかった、という主張で、確かに一理あります。削除など復元が無理な指示をする際に、削除対象が大事そうなものか、そうでないものかというのはある程度対象の内容から推測できるので、その重大性が警告に含まれるといいでしょうね。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;「削除がソフトデリートで、簡単に復元できるといいのに」という提言もされてますが、今からそんな箇所の作りを変える動機が GitHub にあるかな。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;まあ、他にできることもないのでこのブログを書かれたのでしょうけれど、この体験談が Hacker News のトップに掲載されたことで、3500ほどのスターは戻ってきています。HTTPie を Watch してた方は、ぜひ &lt;a href=&#34;https://github.com/httpie/httpie&#34;&gt;Re-watch してあげて&lt;/a&gt;ください。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;via &lt;a href=&#34;https://news.ycombinator.com/item?id=31033758&#34;&gt;Hacker News&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
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			<item>
				<title>.comドメインは今も数万ドルでスタートアップに買われる</title>
				<link>https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2022/04/dot-com-tld-still-purchased-with-5-figures/</link>
				<pubDate>Wed, 06 Apr 2022 00:00:00 +0000</pubDate>
				<guid>https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2022/04/dot-com-tld-still-purchased-with-5-figures/</guid>
				<description>&lt;p&gt;Hackrer News のトップに、.io ドメインで立上げに成功したスタートアップ企業が&lt;a href=&#34;https://blog.remotive.com/remotive-dot-com/&#34;&gt;5桁ドル(five figures)の費用を掛けて .com ドメインを購入したという体験談&lt;/a&gt;が上がっています。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;このスタートアップは、.io (イギリス領インド洋地域)という、テック系のスタートアップが近年好んで使うトップレベルドメインでサービスを始めた Remotive というリモートワーカーの採用サービスです。remotive は造語で、辞書にない言葉ですね。たぶん remote + motive なんでしょう。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;2014年の創業期にはすでに remotive.com は誰かに取られていたため、サービスは remotive.io で始まりました。サービスが大きく伸びたのは新型コロナウイルスの発生からで、世界がリモートワークを余儀なくされる状況になったことが助けとなったようです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;サービスが順調に伸びてから早い段階で remotive.com ドメインの買取を考え始めたそうですが、ドメインの所有者は調べてもわからずじまい。レジストラであるGoDaddy経由で買い取りの意思表示をすると、$10000以上ならという回答。この時は一旦諦めたようですね。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;2018年も同じ回答、資金が確保できたのか今年2022年1月についに$10000での買取を申し出るものの、ずっと大きな額のカウンターオファーが来て、それから3か月掛かって5桁のNDAで公表できない額で決着したということです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;インターネットの初期はブラウザのアドレスバーにドメイン名を手打ちするのが普通だったため、わかりやすい単語での .com ドメインの価値は非常に高く、売買のニュースも多く聞きました。でも今でもこんな売買が普通に起こっているんですね。今回体験談を書いた方も、ブランドの信頼、SEO、そして何より「ドット・アイオー」と付け足さなくていいのがクールだ、というのが決め手になっているようです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;過去の最高額ドメイン LasVegas.com だと$90000000 だそうなので、一般名詞でも固有名詞でもない分安いし、人件費なら一人年分もないでしょうから無駄ではないんでしょう。今回の事例では Hacker News のトップに載ってサービス自体の宣伝効果も出ているのですからなおさらです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;結局のところ、サービスがうまく伸びれば.com の購入はたいした負担ではないし、だからといって最初から .com のために大金を払うのはバカバカしい。.io など他の空いている TLD で安く始め、始めてしまえばサービス自身に注力するのがいい、ということなのでしょうね。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;via &lt;a href=&#34;https://news.ycombinator.com/item?id=30916155&#34;&gt;Hacker News&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
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			<item>
				<title>履歴書は立派な職歴がすべてか? フェイクCV実験</title>
				<link>https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2021/11/fake-cv-with-decent-history-leads-interviews/</link>
				<pubDate>Thu, 04 Nov 2021 00:00:00 +0000</pubDate>
				<guid>https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2021/11/fake-cv-with-decent-history-leads-interviews/</guid>
				<description>&lt;p&gt;アメリカのエンジニア採用シーンでは多くの企業が履歴書の自動スクリーニングシステムを利用しているそうです。人事の人間が読む前に、良さそうな履歴書だけを絞り込ませているのですね。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;履歴書をいくら送っても企業からまったく連絡が来ないあるエンジニアが、バズワードだらけだけれども明らかにフェイクの履歴書を送ったところ、Notion, ApartmentList, Quizlet, Outschool, LiveRamp, AirBnB, Blend, Reddit, AirTable, Dropbox, Bolt, Robinhood, Mux, Solv, Grubhub, Scale.ai, Atlassian など名だたるIT企業から書類審査の通過と面接の連絡が来たそうです。その成功率なんと90%&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.reddit.com/r/recruitinghell/comments/qhg5jo/this_resume_got_me_an_interview/&#34;&gt;&lt;picture&gt;&#xA;  &lt;source type=&#34;image/webp&#34; srcset=&#34;https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2021/11/fake-cv-with-decent-history-leads-interviews/angelina-lee-cv_hu_791dc9d41911fcb7.webp 480w, https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2021/11/fake-cv-with-decent-history-leads-interviews/angelina-lee-cv_hu_c8835ab4f05c1866.webp 768w, https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2021/11/fake-cv-with-decent-history-leads-interviews/angelina-lee-cv_hu_e4e7881ca53c76d3.webp 1090w&#34; sizes=&#34;(max-width: 56rem) 100vw, 54rem&#34;&gt;&#xA;  &lt;img src=&#34;https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2021/11/fake-cv-with-decent-history-leads-interviews/angelina-lee-cv.png&#34; width=&#34;1090&#34; height=&#34;1252&#34; alt=&#34;&#34; loading=&#34;lazy&#34; decoding=&#34;async&#34;&gt;&#xA;&lt;/picture&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;UCBで学び、マイクロソフト、リンクトイン、Zillow、インスタグラムという職歴。すばらしいですね。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;しかし中身を読んでみると、職歴の詳細がたいへんなことに。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;blockquote class=&#34;twitter-tweet&#34;&gt;&lt;p lang=&#34;en&#34; dir=&#34;ltr&#34;&gt;This is brilliant: Software engineer got tired of getting rejected by automated screeners and tested a theory.&lt;br&gt;&lt;br&gt;Real resume: 0% success&lt;br&gt;&lt;br&gt;Obviously fake resume stuffed with buzzwords: 90% success rate&lt;br&gt;&lt;br&gt;Calls from from Notion, AirBnB, Reddit, Dropbox, Robinhood, etc &lt;a href=&#34;https://t.co/m80GUnPsr2&#34;&gt;pic.twitter.com/m80GUnPsr2&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&amp;mdash; Coding Career (@Coding_Career) &lt;a href=&#34;https://x.com/Coding_Career/status/1454293034179317764?ref_src=twsrc%5Etfw&#34;&gt;October 30, 2021&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;script async src=&#34;https://platform.x.com/widgets.js&#34; charset=&#34;utf-8&#34;&gt;&lt;/script&gt;&#xA;&#xA;&#xA;&lt;ul&gt;&#xA;&lt;li&gt;個人サイトのリンクを開くと&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=dQw4w9WgXcQ&#34;&gt;リックロール&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;Node.js や C++ と並び、&lt;a href=&#34;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A1&#34;&gt;ミア・カリファ&lt;/a&gt;(ポルノ業界出身のタレント)のエキスパート&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;React を使ってブロックチェーン上にAIを実装&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;サーバーサイドReact &lt;strong&gt;窃盗&lt;/strong&gt;API によるチューニング&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;会社のサーバでマイニング&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;コーヒー豆を14ナノメートルの粒子に挽く&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;AIベースのGraphQL を追加&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;みのむし競争を通してチームの和を醸成&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;ラナ・ローデス(ポルノ女優)を420fpsで表示させるスクリーン体験を実装&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%88&#34;&gt;ヴォルデモート&lt;/a&gt;DBや&lt;a href=&#34;https://zukan.pokemon.co.jp/detail/006&#34;&gt;リザードン&lt;/a&gt;を使ったLinkedIn検索の改善&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;Reactベース(2012年に?)のビッグデータパイプライン構築&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;ブロックチェーン上にEdgeブラウザを実装&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;トランプを支持するマイクロソフト社員の会を先導 (2012年に?)&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;チームの6割に性病を普及させた&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;大学では友愛会で一晩のウォッカ最高杯数を記録&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ul&gt;&#xA;&lt;p&gt;こんな感じの履歴書でも、次々とメールが届き、面接の調整に進むことができたそうです。&lt;/p&gt;</description>
			</item>
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				<title>Internet Explorer 3.0 チームにいた若手エンジニアの回想ツイート</title>
				<link>https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2021/08/internet-explorer-3-development/</link>
				<pubDate>Wed, 25 Aug 2021 00:00:00 +0000</pubDate>
				<guid>https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2021/08/internet-explorer-3-development/</guid>
				<description>&lt;p&gt;子供がオンラインでプログラミングを学習できるサイト &lt;a href=&#34;https://hourofcode.com/jp&#34;&gt;Hour of Code&lt;/a&gt; の創立者である ハディ・パルトヴィさん(Hadi Partovi)は、Internet Explorer 3.0 の開発者の一人だったのですね。&lt;a href=&#34;https://twitter.com/hadip/status/1426587396343099397&#34;&gt;初期の「ブラウザ戦争」にマイクロソフトという巨大企業側から関わった経験をツイート&lt;/a&gt;されています。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;blockquote class=&#34;twitter-tweet&#34;&gt;&lt;p lang=&#34;en&#34; dir=&#34;ltr&#34;&gt;25 years ago Microsoft released Internet Explorer 3.0, its first real salvo in the “Browser Wars”. This launch taught taught me how a giant corporation could move at the speed of a startup. Here’s the story: &lt;a href=&#34;https://t.co/ZEYcxYrUgI&#34;&gt;pic.twitter.com/ZEYcxYrUgI&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&amp;mdash; Hadi Partovi (@hadip) &lt;a href=&#34;https://x.com/hadip/status/1426587396343099397?ref_src=twsrc%5Etfw&#34;&gt;August 14, 2021&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;script async src=&#34;https://platform.x.com/widgets.js&#34; charset=&#34;utf-8&#34;&gt;&lt;/script&gt;&#xA;&#xA;&#xA;&lt;p&gt;パルトヴィ氏は22歳の時、たった9人だった IE開発チームに入っています。初期のワールドワイドウェブ(WWW)の標準的な地位を占めていた&lt;a href=&#34;https://twitter.com/hadip/status/1426587400210313216&#34;&gt;ネットスケープナビゲーターのシェアは95%&lt;/a&gt;。当時のIEはというと、技術的には2年近く遅れていたと。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;以下、長連文ツイートから面白かった箇所を抜き出します。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;ul&gt;&#xA;&lt;li&gt;チームは採用を絞りに絞った&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://twitter.com/hadip/status/1426587402903031809&#34;&gt;ボスの言葉&lt;/a&gt;「できるといったやれ、できないのは構わない。できないことを引き受けて失敗するとチームが止まる。ノーと言うことを覚えなさい」&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;モチベーターとしてのビル・ゲイツ氏のメモ&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://twitter.com/hadip/status/1426587405058854924&#34;&gt;IE3.0開発の発表日は真珠湾攻撃にちなんだ1995年12月7日。先制された戦争をやり返すためならAppleやAOLとも組んだ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;Netscapeのマイク・アンドリーセン氏の次の言葉を壁に貼って闘志を燃やした「Netscapeによって、Windowsはもうすぐ品質の悪いデバイスドライバ集みたいなものになるだろう」&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;3食を共に取り、深夜に&lt;a href=&#34;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB&#34;&gt;フーズボール&lt;/a&gt;で遊んだ&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;離婚や壊れた家庭や不眠症その他の悪い事も起こったが、2万人の会社内に人生を賭けた100人のチームがあった。(この部分と働きすぎの描写については、後で&lt;a href=&#34;https://www.linkedin.com/pulse/my-recent-twitter-blow-up-hadi-partovi/&#34;&gt;誇張しすぎたという訂正記事&lt;/a&gt;を出されています)&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;IE5で勝利した後、マイクロソフトは勝利したと考え、パラノイド的であることを止め、IEはジョークの対象になってしまった&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;だめになっていくIEを見るのがつらく、1999年に退社した&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ul&gt;&#xA;&lt;p&gt;エキサイティングな環境に22歳の移民として入り、すばらしいメンバーと一緒に短期間で勝利を収めたことへの誇らしさが伝わる体験談でした。結果成功したから良い思い出になったという見方もできますが、馬車馬のように働ける時期に働くに足るチームと出会えたことがプラスになっているし、その後の起業等の成功にもつながっているのでしょうね。&lt;/p&gt;</description>
			</item>
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				<title>間違って空メールを大量送信したインターンに、大量の「自分がやらかした失敗」体験が集まる</title>
				<link>https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2021/07/people-shows-their-fails-for-intern/</link>
				<pubDate>Mon, 19 Jul 2021 00:00:00 +0000</pubDate>
				<guid>https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2021/07/people-shows-their-fails-for-intern/</guid>
				<description>&lt;blockquote class=&#34;twitter-tweet&#34;&gt;&lt;p lang=&#34;en&#34; dir=&#34;ltr&#34;&gt;We mistakenly sent out an empty test email to a portion of our HBO Max mailing list this evening. We apologize for the inconvenience, and as the jokes pile in, yes, it was the intern. No, really. And we’re helping them through it. ❤️&lt;/p&gt;&amp;mdash; HBO Max Help (@hbomaxhelp) &lt;a href=&#34;https://x.com/hbomaxhelp/status/1405712235108917249?ref_src=twsrc%5Etfw&#34;&gt;June 18, 2021&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;script async src=&#34;https://platform.x.com/widgets.js&#34; charset=&#34;utf-8&#34;&gt;&lt;/script&gt;&#xA;&#xA;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;今晩、HBO Maxのメーリングリストに誤って中身が空のメールを送ってしまいました。ご迷惑をお詫びします。たくさんジョークが届いてる通り、やったのはインターンです。ほんとにそうなんです。これからも彼らを助けてやっていきます❤️&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;サービスやブランドから大量の会員へ間違ったメールが送られてくるミス、ありますよね。このメールに対して、失敗したインターンをなぐさめようと大量に返信が寄せられました。&lt;/p&gt;&#xA;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;インターンさんへ、私は自分のPCのカレンダーに毎月いつ生理が始まりそうか入れてたんですが、数か月後にそのカレンダーが全社共有になってることに気づきました。当時37歳でした&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;ある日男性の同僚が「なんで毎回ここに PERIOD って表示されるんだ?」と独り言を言ってたので気づきました。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;blockquote class=&#34;twitter-tweet&#34;&gt;&lt;p lang=&#34;en&#34; dir=&#34;ltr&#34;&gt;😂🤣 oops..know a guy who is a fellow alcoholic. At a board meeting he introduced himself followed by &amp;quot;and I&amp;#39;m an alcoholic&amp;quot; like he was at an AA meeting.&lt;/p&gt;</description>
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				<title>LinkedIn でウケる話</title>
				<link>https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2020/10/a-linkedin-influencer/</link>
				<pubDate>Wed, 07 Oct 2020 00:00:00 +0000</pubDate>
				<guid>https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2020/10/a-linkedin-influencer/</guid>
				<description>&lt;p&gt;ビジネスパーソンのための素敵な話があったのでご紹介。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;ある日、面接に向かう途中、迷い犬を見つけた。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;腹をすかせ、疲れ切っていた。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;誰もが無視していた。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;しかし私は違った。弁当箱を開け、私のランチをあげた。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;餌をやっていたせいで遅刻し、面接は受けられなかった。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;がっかりして家に戻った。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;次の日、同じ会社から面接をするから来るようにと連絡が来た。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;驚いたけど、とにかく向かった。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;従業員にはCEO室へ通された。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;5分後、CEOが入ってきた。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;それは、上品なスーツに身を固めた先日の犬だった。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;犬は愛らしく吠え、尻尾を降り、採用通知を渡してくれた。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;涙が込み上げてきた。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;君たち、その日こそ、善行をおこなうのにためらうべきではない、と私が実感した日だった。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;カルマは犬の形としても現れるのだから。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.linkedin.com/feed/update/urn:li:activity:6713675197624545280/&#34;&gt;LinkedIn - Nikhil Narayanan&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;いい話ですね。よい転職を望む人々を勇気づけてくれます。島耕作かと思いました。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;この話、少しずつ形を変えながら各所に流通しているようです。こちらはツイッターで47万件のイイネを集めたもの。エッセンスを取り出してよりコンパクトにしたのが良かったのかな。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;リンクトインの有名人&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;昨日面接に行く途中、飢えた犬を見かけた。立ち止まってエサをやったため面接を逃してしまった。翌日、電話で面接に来るように言われた。驚いたけど行ってみた。入って来た面接官はあの犬だった。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://twitter.com/&#34;&gt;https://twitter.com/&lt;/a&gt;_Ebuka/status/1311264237826838530&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;このツイートへのリプライであったこちらは、この手の「転職面接いい話」がコピペされ、複数のLinkedIn ユーザーによって消費されているという実例。&lt;/p&gt;&#xA;&#xA;&lt;p&gt;まったく同じ「いい話」が多数の異なる面接官の体験談として共有されているようです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;転職ネットワークの人達も、ほっこりした話に飢えているんですね。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;via &lt;a href=&#34;https://www.boredpanda.com/linkedin-influencers-meme-roasting-twitter/&#34;&gt;Board Panda&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
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				<title>シス管探偵、サーバールーム内の謎ラズパイの設置者を突き止める</title>
				<link>https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2019/01/system-admin-chases-unknown-raspberry-pi-owner/</link>
				<pubDate>Fri, 25 Jan 2019 00:00:00 +0000</pubDate>
				<guid>https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2019/01/system-admin-chases-unknown-raspberry-pi-owner/</guid>
				<description>&lt;p&gt;テキサス州オースティンで企業のサーバー管理の仕事をしているクリスチャン・ハチェックさん(Christian Hascheck)が、彼の管理下で発生した&lt;a href=&#34;https://blog.haschek.at/2018/the-curious-case-of-the-RasPi-in-our-network.html&#34;&gt;興味深い事件&lt;/a&gt;について語っています。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;サーバーに挿さった謎のデバイス&#34;&gt;サーバーに挿さった謎のデバイス&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://pictshare.net/zgmv70ubpu.jpg&#34;&gt;&lt;picture&gt;&#xA;  &lt;source type=&#34;image/webp&#34; srcset=&#34;https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2019/01/system-admin-chases-unknown-raspberry-pi-owner/zgmv70ubpu_hu_4a11b520c63ce2fa.webp 480w, https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2019/01/system-admin-chases-unknown-raspberry-pi-owner/zgmv70ubpu_hu_5534e2f69fc4c14b.webp 768w, https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2019/01/system-admin-chases-unknown-raspberry-pi-owner/zgmv70ubpu_hu_9f7d4c2935b39f42.webp 1536w&#34; sizes=&#34;(max-width: 56rem) 100vw, 54rem&#34;&gt;&#xA;  &lt;img src=&#34;https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2019/01/system-admin-chases-unknown-raspberry-pi-owner/zgmv70ubpu.jpg&#34; width=&#34;1536&#34; height=&#34;2048&#34; alt=&#34;&#34; loading=&#34;lazy&#34; decoding=&#34;async&#34;&gt;&#xA;&lt;/picture&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;始まりは同僚から送られてきたという写真。「サーバに知らないラズパイがつながってる。調べてくれないか?」と。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;普段リモートからサーバ管理しているハチェックさんは、同僚に指示してラズパイを切り離させ、SDカードに入っていたイメージを送らせました。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;当初は社内の誰かの実験物かな、ぐらいに思っていたそうですが、サーバールームに入れるすべての人に訊いても知らないとの返事。USBソケットに刺さっていたドングルを&lt;a href=&#34;https://www.reddit.com/r/sysadmin/comments/9xveq5/rogue_raspberrypi_found_in_network_closet_need/&#34;&gt;巨大掲示板の reddit で晒した&lt;/a&gt;ところ、WiFi/bluetooth モジュールだとわかります。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;sdカードの中身を調べる&#34;&gt;SDカードの中身を調べる&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;Raspberry Pi のストレージであるSDカードの中身から、Resin(今は&lt;a href=&#34;https://www.balena.io/&#34;&gt;Balena&lt;/a&gt;に名称変更)というイメージを使ってることがわかります。このResinは、IoTデバイスとのデータ送受信を行うための有料サービスです。VPN経由で、暗号化されたデータを転送できるといいます。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;configファイルの中から、Resin のユーザー名や半年前の登録日を見つけたハチェックさん。ユーザー名でネット検索すると、「天才児」を持つ両親が開設した2001年のサイトが見つかりました。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;SDカード中のnodejsアプリが何を送ってるかは最後まで解析できなかったそうですが、ライセンスファイルにある作者名を調べてみると、彼の会社の共同創業者だと判明します。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;また、他に、このデバイスをセットアップした際のWiFi接続に関する記録を持つファイルが見つかります。その際につなげたネットワークのSSIDが記録されていたということで、ハチェックさんはSSIDが収集されて検索できる&lt;a href=&#34;https://wigle.net/&#34;&gt;WiGLE&lt;/a&gt;でこのSSIDを調べてみます。すると、出てきた住所が、上に出てきた「天才児」の家の住所と一致したのです。つまり、刺さっていたデバイスをセットアップしたのは、この家という可能性が高いということ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;通報&#34;&gt;通報&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;サーバールームへの侵入者についても、RADIUSのログからサーバールームのWiFiに、無効化されたアカウント名で接続を試行した当時の社員がいたことを突き止めます。この社員は、アカウントが無効になった後も数か月、荷物を運び出すためなどという理由で会社から出入りを許可されていたのだということも判明。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;reddit の方では「最終報告」として、この元社員がデバイスの設置を認めたものの、それは「WiFi のトラブル解決とマネージャーの執務室の周りをうろうろするユーザーを追跡するため」だったと言っていると伝えています。しかし、なぜシステム管理者にも秘密でそんなことをしていたかは教えてくれず、実際に収集したデータを見せてくれ、という要求も無視されているということ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ハチェック氏はここまでの情報を当局に渡し、自分の仕事範囲は終わった、とても面白い体験だった、と記事を結んでいます。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;一連の流れを読んでみると、この元社員、ユーザー名とか設定時のSSID名とか、いろいろ証拠を残しすぎなんじゃないかという気もしますが、多数のレイヤーで構成されたこのようなサービスを構築して、痕跡をどこにも残さなずに綺麗に仕上げるのも、難しいのかもしれませんね。ハチェックさんが reddit 掲示板で広く意見を求め、いろいろな人が助けたことも解決につながったのかもしれません。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;Raspberry Pi にそれらしいケース(いろいろ売ってますね)をつけてより目立たなくしたり、放置せずに回収したり場所を変えたりすれば、このような手法で企業内のデータが成功裏に外に転送されているところもあるのかもしれません。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.reddit.com/r/sysadmin/comments/9xveq5/rogue_raspberrypi_found_in_network_closet_need/&#34;&gt;key&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
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				<title>「機械に解雇された」人の体験談</title>
				<link>https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2018/07/the-machine-fired-him/</link>
				<pubDate>Mon, 09 Jul 2018 00:00:00 +0000</pubDate>
				<guid>https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2018/07/the-machine-fired-him/</guid>
				<description>&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://idiallo.com/blog/when-a-machine-fired-me&#34;&gt;The Machine Fired Me&lt;/a&gt;は、イブラヒム・ディアジョさん(Ibrahim Diallo)がブログに綴った、突然会社から解雇された時の体験談です。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;3年契約で半年以上働いていた会社で、突然以下のようなことが起こったということです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;ul&gt;&#xA;&lt;li&gt;ある朝、現職を紹介してくれた転職業者から「大丈夫か?」とメッセージ&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;社員証がオフィスの入り口でエラーになった(なじみの守衛に通してもらった)&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;翌日、駐車場のゲートが社員証で開かない(係員のカードで入った。翌日からはUberで通勤に)&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;上司に壊れた社員証の再発行を依頼。臨時の当日社員証を印刷してもらう&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;JIRA にログインできなくなる。同僚は入れて、自分のユーザー名に(inactive)と表示されてることに気づく。上司は驚き、アカウントの復旧をどこかへ依頼&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;転職業者から「あなたが解雇されたというメールを受け取った」と連絡&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;翌朝、臨時社員証が発行できなくなった、と守衛に言われる。上司下まで迎えに来る&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;部長に「自分は解雇されたのか?」と訊く。部長は笑ってどこかへ電話、今日中にはすべて直ってるので仕事するように、と&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;自席のWindowsが自動で再起動され、ログインできなくなった。仕事用のCentOSマシンで作業する&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;部長は「明日も出社するように」と言ってくれたが、翌朝は自分のLinuxマシン以外のあらゆるアカウントにログインできなくなる&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;ランチ時に、顔なじみの守衛2人がやってきて、無理やり社外に追い出される&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;上司も部長も、ディアジョ氏を建物外へ出せ、という脅しのようなメールを受け取る&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;続く三週間、自宅から上司や部長よりもっと上の人たちがやりとりするメールの議論をCCで受け取り続けるが、誰もこの問題を解決できない&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ul&gt;&#xA;&lt;p&gt;3週間経った後で、転職業者から「また出社できるようになった」と連絡を受けますが、3週間家にいた分の給料は無し。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;会社の説明では、一度解雇プロセスに入ってしまうと、システムが次々と解雇のための手続きを自動的に進め、カードを無効にしたりアカウントを止めたりするようになっているということ。一つの処理が次の処理を呼び出し、途中で止めることはできなくなっていると。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;止められたアカウントを復旧する方法もない&lt;/strong&gt;ので、ディアジョ氏は「新しい契約社員」として採用されなおすことに。最初の入社時に書かされたあらゆる書類を、もう一度書く羽目になったそう。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;解雇のプロセスが決して止まらない自動作業だったことは置いておくにしても、なぜそれが誰も問題にしていないディアジョ氏に襲い掛かったか、という点については、採用直前にこの会社がより大きな会社に合併された際の、レイオフされた前任のマネージャーの作業放置の結果、ではないかということだそうです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ディアジョ氏は結局、良く貢献もし周りから感謝もされていた職場で、捕まった泥棒のようにビルから追い出されるという体験をしました。その影響で、なぜそんなことになったかという経緯を周囲に説明したり、一部の人たちからは距離を置かれたりしたりして、最終的にはしばらくしてその会社を退職、今の会社に移ってしまいました。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;昨年身の上に降りかかったこの一連の体験をやっと落ち着いて話せる気分になったそうで、今回ブログで公開した、ということです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;What I called job security was only an illusion. 安定した職業、だと思ってたものは幻影に過ぎなかった&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;と結ぶ彼の話、会社員にとっての一つの悪夢でしょうね。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;via &lt;a href=&#34;https://www.bbc.com/news/technology-44561838&#34;&gt;BBC&lt;/a&gt; and &lt;a href=&#34;https://thenextweb.com/syndication/2018/07/08/this-man-was-fired-by-a-computer-real-ai-could-have-saved-him/&#34;&gt;TheNextWeb&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
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