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		<title>友人関係 on akky@サイボウズラボ・ブログ</title>
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		<description>Recent content in 友人関係 on akky@サイボウズラボ・ブログ</description>
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				<title>Dacupid - フェイスブックの友達で「お見合いおばさん/お見合いおじさん」するアプリ</title>
				<link>https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2014/08/dacupid-matchmaking-your-facebook-friends/</link>
				<pubDate>Mon, 11 Aug 2014 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<description>&lt;p&gt;香港からのスマートフォンアプリ&lt;a href=&#34;http://dacupid.com/&#34;&gt;Dacupid (ダ・キューピッド)&lt;/a&gt;は、フェイスブックの友人から「この人とこの人は相性がいいのでは?」と思う二人をくっつけるためのサービスです。(&lt;a href=&#34;https://itunes.apple.com/jp/app/dacupid/id449107729?mt=8&#34;&gt;iPhone&lt;/a&gt; / &lt;a href=&#34;https://play.google.com/store/apps/details?id=com.dacupid.chat&#34;&gt;Android&lt;/a&gt;)&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;1. フェイスブックでログインしたユーザーは、&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;2. 自分の知り合いの中から「この二人は合うかも」という友人を選びます。(選んだ内容がフェイスブックに投稿されたりすることはないそうです)&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2014/08/dacupid-matchmaking-your-facebook-friends/dacupid.png&#34;&gt;&lt;picture&gt;&#xA;  &lt;source type=&#34;image/webp&#34; srcset=&#34;https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2014/08/dacupid-matchmaking-your-facebook-friends/dacupid_hu_f59be827fbf80a57.webp 480w, https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2014/08/dacupid-matchmaking-your-facebook-friends/dacupid_hu_568cdde4defa5ab6.webp 580w&#34; sizes=&#34;(max-width: 56rem) 100vw, 54rem&#34;&gt;&#xA;  &lt;img src=&#34;https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2014/08/dacupid-matchmaking-your-facebook-friends/dacupid.png&#34; width=&#34;580&#34; height=&#34;833&#34; alt=&#34;dacupid&#34; loading=&#34;lazy&#34; decoding=&#34;async&#34;&gt;&#xA;&lt;/picture&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;3. 選ばれた二人には招待状が送られ、それぞれがアプリをインストールすると、アプリ上で匿名で一対一のチャットができるようになります。(誰が推薦したかはそれぞれに伝えられます)&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;4. もし双方が相手のことを気に入ったら、アプリ上で名前と写真がチャット相手に公開されます&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;匿名でチャットして、うまく行きそうになければ正体をしらないまま切り上げられるのが利点なんでしょう。気はあったけど容姿が嫌、とかだとダメですが。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;「うまくいく時だけ正体を明かしたい」というネット恋愛ツールのアイデアとしては、サービスに自分が好きな相手を登録し、お互いがお互いのことを登録した両思いの時だけお互いに通知される、というものが昔からありますね。今回のDacupidのアイデアは、恋愛する本人のアクションすら無しに、周囲のお節介な人が出会いの起点を作るという点で、さらに一歩踏み込んだものと言えるかもしれません。出会いを求める気も、恋愛する気もなかったかもしれない人たちを引き合わせるのですから。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;いじめやからかい目的で使われる可能性もあるかなあというところがちょっと気になるところですが、草食化とか少子化が問題とされ、お見合い文化が今でも少しは残っている日本向けにチャンスがあるアイデアかもしれないなと思いました。一人のユーザーから2人ずつに招待が飛ぶわけで、もし流行しだした時のバイラルに広がる可能性は高そうです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;また、LinkedIn等のビジネスSNSでも、こういうお節介が機能として組み込まれているといい場合があるかもしれないですね。「この人とこの人が一緒に仕事したら良さそうじゃないか?」みたいなのを、メールやSNSにあるメッセージ機能でつなげまくる、いわゆるコネクターと呼ばれる人がスタートアップ界隈にはいますが、SNSの機能として存在すれば、そういうつながりの奨励がより多くなったりするのかもしれません。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://itunes.apple.com/jp/app/dacupid/id449107729?mt=8&#34;&gt;https://itunes.apple.com/jp/app/dacupid/id449107729?mt=8&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;via &lt;a href=&#34;https://news.ycombinator.com/item?id=8158862&#34;&gt;Hacker News&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
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				<title>ソーシャルネットワークを避けてても、友達が使っていれば非メンバーの友人関係が推測できる、という研究</title>
				<link>https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2012/05/post-93ac/</link>
				<pubDate>Wed, 16 May 2012 00:00:00 +0000</pubDate>
				<guid>https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2012/05/post-93ac/</guid>
				<description>&lt;p&gt;ソーシャルネットワークでは1+1=3になる(One plus one makes three for social networks)、というタイトルの&lt;a href=&#34;http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0034740&#34;&gt;研究&lt;/a&gt;が公開されています。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;ソーシャルネットワーク上の会員は、しばしばプライベートな情報を公開することを選択します。そうして多少のプライバシーを犠牲にする代わりに、様々な機会や娯楽を楽しむことができるというわけです。私たちはここで、会員間で確認された友人関係と、会員から非会員へのメールアドレス情報という、一見無害そうに見える情報の組み合わせだけから、非会員と他の非会員の間の関係性を導けることを示します。機械学習により、ある会員が知っている二人の非会員が知り合いかどうかを、会員登録している人の割合や非会員のメールアドレスの登録割合を保守的に見積もったとしても、ROC曲線下の面積(AUC)が0.85以上にて推定できました。 Abstract&lt;/p&gt;&#xA;&lt;/blockquote&gt;&#xA;&lt;p&gt;プライベートな情報をソーシャルネットワークに与えるのが嫌だ/不安だ、としてフェイスブックなどの登録を避ける人もいると思いますが、たとえ自分が登録しなくても、自分の知人達が登録していて、その知人が自分のメールアドレスをサービスに教えていたら、機械的にあなたの交友関係を推定できる可能性がある、というのがこの研究です。 下の図では、丸い点がそれぞれ人を表し、人と人との間がつながっている場合、それは友人関係を示しています。 黒い点が会員で、赤い点は、黒い会員がメールアドレスを登録している非会員で、緑の一方向の線でメールアドレスを知っていることを示しています。そうした時、機械学習により、赤い点と他の赤い点に関係(赤い線)があるかどうかを推定するという話。 &lt;a href=&#34;https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2012/05/post-93ac/modelnetwork.png&#34;&gt;&lt;picture&gt;&#xA;  &lt;source type=&#34;image/webp&#34; srcset=&#34;https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2012/05/post-93ac/modelnetwork_hu_b8bcdb8e9cdab4c1.webp 400w&#34; sizes=&#34;(max-width: 56rem) 100vw, 54rem&#34;&gt;&#xA;  &lt;img src=&#34;https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2012/05/post-93ac/modelnetwork.png&#34; width=&#34;400&#34; height=&#34;468&#34; alt=&#34;Modelnetwork&#34; title=&#34;Modelnetwork&#34; loading=&#34;lazy&#34; decoding=&#34;async&#34;&gt;&#xA;&lt;/picture&gt;&lt;/a&gt; フェイスブックに限らず、登録時にgmailやyahooメールなどのアカウントから、アドレス帳の情報を渡してソーシャルネット上で知人を探す、という仕組みがありますね。僕は怖いので使ってませんが。もし過去にメールをやりとりした人がアドレス帳をサービスに渡せば、自分が登録しなくても自分とその人の関係性は登録されるわけです。複数の人からそうやってメールアドレスで指されていれば、それを使ってジグゾーパズルの穴を埋めるように、自分がソーシャルグラフの中のどこに居るのか当てられても不思議はないということですね。 この記事では、ごくごく単純な友人関係とメールアドレスだけを使っていますが、ソーシャルネットワーク業者からすれば、これ以外にも誕生日や性別や住所など、参考にできるデータは大量にあるわけで、それらを駆使すれば、より精度よく、「まだ参加していない非会員」についても絞込みができるだろう、ということです。 上の図では人口の30%が会員登録している、というモデルですが、実際にそれ以上の割合で周囲の人がソーシャルネットワークに登録しているような人も増えていくでしょう。登録したプライバシー情報を何にどう使われるか心配だ、という問題は、単に「自分は参加しないから大丈夫」ということではなく、自分が参加しようとしまいと、ある程度節度を持ってデータを使ってもらうように求めていかないといけないのかもしれないですね。 via &lt;a href=&#34;http://www.readwriteweb.com/archives/staying-off-facebook-wont-protect-your-privacy.php&#34;&gt;Staying Off Facebook Won&amp;rsquo;t Protect Your Privacy&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
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