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		<title>懸賞 on akky@サイボウズラボ・ブログ</title>
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		<description>Recent content in 懸賞 on akky@サイボウズラボ・ブログ</description>
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				<title>懸賞ツイートをプログラムで自動リツイートさせて、1000個の賞品を獲得した話</title>
				<link>https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2015/08/retweet-bot-gains-1000-rewards/</link>
				<pubDate>Wed, 05 Aug 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<description>&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://www.hscott.net/&#34;&gt;ハンター・スコット(Hunter Scott)さん&lt;/a&gt;は、「ツイッターでリツイートしてくれたら抽選でプレゼントしますよ」という、いわゆるリツイート懸賞がツイッターに多数流れていることに気づき、自動でそのようなツイートをリツイートするスクリプト(ボット)を開発、走らせ続けることで1000個近い賞品に当選しました。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;その経緯は&lt;a href=&#34;http://www.hscott.net/twitter-contest-winning-as-a-service/&#34;&gt;&amp;ldquo;Twitter Contest Winning as a Service&amp;rdquo;(サービスとしてのツイッターコンテスト当選)というブログ記事&lt;/a&gt;でまとめられています。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;リツイート懸賞の勝率は&#34;&gt;リツイート懸賞の勝率は?&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;9ヶ月間走らせていたこのPythonスクリプト、結果的には165,000件の懸賞ツイートをリツイートしたそうですが、当選したのが約1000件。当選率は0.6%、165回リツイートして一つ当たるぐらいということになります。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;せっせと見つけては手動で応募している人も同じような確率だとすると、さてリツイート懸賞は労力に見合うものなんでしょうかね。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;スコットさんが指摘するように、この当選の中には「あなた向けにカスタマイズしたTwitter用ロゴ」や「壁紙」「電子書籍」などデジタルのものも多数含まれるので、価値の高い賞品が貰える率となるとさらに低くなることでしょう。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;気になる約1000件の獲得賞品リスト&#34;&gt;気になる約1000件の獲得賞品リスト&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://www.hscott.net/winnings.txt&#34;&gt;獲得賞品のリストはこちらで紹介されています&lt;/a&gt;。「約1000件」と書かれていますが正確な行数では984行。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ロゴなどのデジタルデータ、オンラインゲームの仮想ポイント、など以外に賞品リストに多く出て来るのが「チケット」。映画やコンサートなどのチケットですが、その多くが外国のもの等だったということで、当たっても行けていないそうです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;受け取った賞品の写真がこちら。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;picture&gt;&#xA;  &lt;source type=&#34;image/webp&#34; srcset=&#34;https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2015/08/retweet-bot-gains-1000-rewards/rewards-retweet-bot-won_hu_e134a990a6e19a7.webp 480w, https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2015/08/retweet-bot-gains-1000-rewards/rewards-retweet-bot-won_hu_40073df6d9cdbb93.webp 620w&#34; sizes=&#34;(max-width: 56rem) 100vw, 54rem&#34;&gt;&#xA;  &lt;img src=&#34;https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2015/08/retweet-bot-gains-1000-rewards/rewards-retweet-bot-won.png&#34; width=&#34;620&#34; height=&#34;422&#34; alt=&#34;(credit: Hunter Scott)&#34; loading=&#34;lazy&#34; decoding=&#34;async&#34;&gt;&#xA;&lt;/picture&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;(credit: Hunter Scott)&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;この中での一番のお気に入りは、聞いた事も無いメキシコのスターのサインが入ったカウボーイハットなんだとか。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;もっとも高額なプレゼントはニューヨークでのリムジン・観劇・ペアで $1000 のおこづかいを含む $4000 のパックでしたが、ニューヨークの近くに住んでないことと、 $4000 を収入として申告したくなかったことから、受け取らなかったそうです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;これからやる人のためのコツ&#34;&gt;これからやる人のためのコツ&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;スコットさんはPythonスクリプト自体は公開していないものの、試行錯誤した経験から気をつけるべきところを教えてくれています。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;ul&gt;&#xA;&lt;li&gt;フォローしないと応募したことにならないリツイート懸賞が多いので、リツイートするだけでなくフォローすること。&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;他の応募者のリツイートではなく、正しいオリジナルを探させること&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;リツイートやフォローの頻度が上がるとbanされるので間隔を調整すること&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;一般的なフォロー上限の2000を超えないように、FIFOで昔フォローしたものから外すこと&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;当選の連絡はDM(ダイレクトメッセージ)で来ることが多いが、DMにはスパムも多数来るようになったので、当選したものを探す作業はそれなりに大変&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;単にフォロワーを増やしたいとかで、嘘の懸賞をでっちあげるアカウントもいる。でも気にすんな!&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ul&gt;&#xA;&lt;p&gt;この方針で、APIから見つけたすべてのリツイート懸賞に応募(フォロー&amp;amp;リツイート)することが出来たということです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;感想&#34;&gt;感想&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;日本でも「フォローしたら」「リツイートしたら」抽選に参加、というプロモーションはそれなりにやっていますが、ツイッターの認証をさせた上で個人情報を書かせたり、先方にツイートする権限を与えたりしないといけないものも多く、上のようなスクリプトで応募できてしまうものがそんなに多いかどうかは疑問です。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;また、英語の利用はユーザー数も国の数も多いので、リツイート懸賞も多いだろうというのもあるでしょう。その結果、貰っても行けない賞品も多かったわけですが。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;今回のこの体験談がきっかけで、単純なリツイート懸賞をやるのを再考する企業も増えるかもしれません。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ですが、スクリプトを流しておくだけなら電気代ぐらいしか掛かりませんし、たとえ今回の0.6% が0.06%になろうとも、やるだけやってみても損はしないんでしょうね。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;via Hacker News&lt;/p&gt;</description>
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