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		<title>記事広告 on akky@サイボウズラボ・ブログ</title>
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		<description>Recent content in 記事広告 on akky@サイボウズラボ・ブログ</description>
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				<title>ネイティブ広告/記事広告を検知して強調表示するブラウザ拡張AdDetector</title>
				<link>https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2014/08/addetector-notifies-native-ads/</link>
				<pubDate>Mon, 18 Aug 2014 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<description>&lt;p&gt;「ネイティブ広告」というキーワードがネット広告関連の新しい流行語になりつつあるようです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;ネイティブ広告とは&#34;&gt;ネイティブ広告とは&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;ネイティブ広告は、本来の記事がある部分が記事の形式を取った広告となっている、というものです。従来のバナー広告など、記事本体部分とは別の場所に表示されたあきらかに広告とわかる広告と違い、記事として読まれることを狙った広告、ですね。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;もともと「記事広告」という名前で新聞や週刊誌などでもずっと存在していたものと同じようにも思えるのですが、「ネイティブ広告は一方的な視点でなく公平に掛かれた記事で、内容の面白さや有用さを武器にソーシャルメディア等でバズらせるという点で(面白くない宣伝を記事のフリをして読ませるだけの)記事広告とは別のものだ」などという風にいう人たちもいるようです。たしかに「これがネイティブ広告だ!」みたいな成功事例ではそのような素晴らしいコンテンツもあるようですが。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ただし、コンテンツ的に素晴らしくても、広告であることを隠すことは良くないこととされていて、ネイティブ広告でもページのどこかには、それが広告だという何らかのしるしが入っていることが多いです。特にアメリカではこのあたり厳しいので。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ニューヨークタイムズのネイティブ広告は、&lt;a href=&#34;http://www.huffingtonpost.jp/kazuhiro-taira/ad_b_5497552.html&#34;&gt;ネイティブ広告の最近の大成功例として紹介&lt;/a&gt;されます。また、新興バイラルメディアの雄BuzzFeed などもネイティブ広告を使っています。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;広告であることを隠そうとするメディア&#34;&gt;広告であることを隠そうとするメディア&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;しかし、本来記事を書く部分を広告として売っているメディア側は、どうも広告だということを大々的に示すのは好きではないようで、このようなネイティブ広告・記事広告でも、目立たない箇所に小さくスポンサー名を入れたり、カテゴリー名などほとんどの人が読まないところに「PR」と入れたり、最低限の表示だけして、読者に広告だとわからせないようにしているところが多いようです。お金を出している広告主もそういう隠す意向があるのかもしれません。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;読者から見たら、スポンサーからお金を貰って書いているなら、そうだと知りたいところですよね。「記事で褒めているから買ったけど、あとで記事は広告だったと知った」、なんていう体験をするのは、多くの人にとって面白くはないのでは。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;ブラウザ拡張で広告なら強調表示&#34;&gt;ブラウザ拡張で広告なら強調表示&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;そこで登場した&lt;a href=&#34;http://www.ianww.com/ad-detector/&#34;&gt;AdDetector&lt;/a&gt;は、ChromeブラウザおよびFirefoxブラウザ用の拡張機能で、大手メディアのネイティブ広告の告知部分をプログラムで検知して、ページの最上部に大きく「これはスポンサー○○の広告ですよ」と表示してくれるというツールです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2014/08/addetector-notifies-native-ads/ad-detector-screenshot-annotated.png&#34;&gt;&lt;picture&gt;&#xA;  &lt;source type=&#34;image/webp&#34; srcset=&#34;https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2014/08/addetector-notifies-native-ads/ad-detector-screenshot-annotated_hu_40cfe566c15ed161.webp 480w, https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2014/08/addetector-notifies-native-ads/ad-detector-screenshot-annotated_hu_f1509ace90a6deff.webp 768w, https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2014/08/addetector-notifies-native-ads/ad-detector-screenshot-annotated_hu_9580f03349e968d3.webp 893w&#34; sizes=&#34;(max-width: 56rem) 100vw, 54rem&#34;&gt;&#xA;  &lt;img src=&#34;https://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/2014/08/addetector-notifies-native-ads/ad-detector-screenshot-annotated.png&#34; width=&#34;893&#34; height=&#34;630&#34; alt=&#34;ad-detector-screenshot-annotated&#34; loading=&#34;lazy&#34; decoding=&#34;async&#34;&gt;&#xA;&lt;/picture&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;この拡張が入っていれば、漫然といろいろな記事を読んでいる間に、実は広告な記事が開かれても、すぐに気付くことができるというわけです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://www.ianww.com/ad-detector/&#34;&gt;AdDetector&lt;/a&gt; はオープンソースとして&lt;a href=&#34;https://github.com/typpo/ad-detector&#34;&gt;GitHub上で公開されており&lt;/a&gt;、今は対応されていないメディアについての検知スクリプトを書いて取り込みのリクエストをすることも可能です。&lt;a href=&#34;https://github.com/typpo/ad-detector/blob/master/src/rules.js&#34;&gt;Forbesやハフィントンポストなどの超大手メディアも対応している&lt;/a&gt;ようで、すでに世の中にネイティブ広告や記事広告がかなり多く存在していることがわかります。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;日本のネットメディアは、新聞や雑誌ほど「広告だということを示さなければならない」というルールがきっちりと決まっていないため、すみっこに小さく「PR」や「広告」と書いてあるだけでも、まだましな方という話もあります。このようなツールが普及したら、広告であることがわからないように記事広告を載せるメディアも増えたりして逆効果かもしれないので、上から決まるのでも業界の自主規制でもいいから、広告は広告と書く、というルールがきちんと決まるといいですね。&lt;/p&gt;</description>
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