ジェスチャーによるウィンドウ切り替え、without マウス

via digg

MacBook Pro を使った、ジェスチャーで仮想ウィンドウの切り替え、という動画が紹介されていた。面白い。

液晶の左右をポンと軽く叩くと、仮想画面がそれに合わせて切り替わる。とても直感的な操作だ。

最初、究極のユーザビリティテスト Eye Tracking(これがまたすごい面白いんだ)で紹介したような、内蔵カメラによる処理かと思ったけど、よく考えたらジェスチャーの位置はどうみてもカメラの範囲外だ。

他のセンサーを使ってるのでなければ、これは実現してるわけじゃなくて「こんなのできたらいいよね?」みたいなコンセプトデモなのかあ。

でも、もっと手前でのジェスチャーであれば撮影して認識というのもできそうだし、タッチパッドやトラックポイントではなく、キーボード上で指揮者のようにPCを操作する、っていうのもできるようになるかも。というかあったら使ってみたい。

# あおやまさん、こぐれさんから、MacBook Pro には落下検知のモーションセンサーがあるので、それを使ってるのかも、という情報をいただいた。MacBook をライトセーバーにする、というので使われているらしい。

[追記] またまた補足。オリジナルのページがあった。システムの書き換えと Perl スクリプトが公開されており、誰でもこれできるらしい。

Thinkpad の最近の機種についている同様の検知システム Sudden Motion Sensor の 解説 および Linux 版のドライバ

[追記] 2006.7.31 Thinkpad を叩いて Linux を操ろう、という解説記事が公開、って、IBM の プログラマーが DeveloperWorks でそれを解説するの!

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