Unbaby.me フェイスブックの赤ちゃんの写真を全部猫に置き換えるChrome拡張

電車が混んでるときに赤ちゃん連れで乗るな、とか言う人もいますし、世の中には他人の赤ちゃんが気に入らない、という人も多そうです。昔の自分を思えば、そういう気持ちもわからないでもないですし、僕自身も他人の赤ちゃんの写真とか見てもそれほど嬉しくはないタイプかもしれません。
Facebookで友人が共有してくる赤ちゃんの写真に苛立つ人が考えたのか、この新しいツール Unbaby.me では、タイムラインに出てきた赤ん坊の写真を、全部猫やその他の社員に差し替えてくれます。ほら、こんな風に
Unbabymebabyremoved
コメントは”Baby Removed”(赤ちゃんは除去された)に置き換えられて、写真も猫の画像に代わっています。
# 実際にこのChromeブラウザ拡張を入れて試そうとしたら、Facebookの知り合いの誰一人として、今日は赤ちゃんの写真を共有してなかったため、適当にキーワードを追加して動かしたのが上の図です。もともとの画像は赤ちゃんではありませんでした。
Chromeブラウザを使っている人は、こちらからこの拡張を追加できます。
Unbabymechromestore
設定画面はこちら、
Unbabymesettings
上のボックスに入っているのが、写真や画像のコメントに出てきたら差し替えるキーワードです。デフォルトでは、babyとか、赤ちゃんの写真につきそうなコメントの単語が多数定義されています。ここは自由に差し替えられるので、”Facebook”とか”Olympic”とか、自分が見たくないなあと思うキーワードをカンマ区切りで並べるだけです。
# どうも日本語の単語は動かないようです
また、次の項目は、差し替える画像を指定します。RSSフィードで画像を持っているものを指定すると、そこから画像を持ってくるので、写真共有サービスなどでタグを指定することで特定のテーマの写真に差し替えさせることが可能です。デフォルトでは猫ですが、犬でも車でも空でも、なんでもできます。
日本でも、子供の写真の載った年賀状を嫌いだという意見を見かけることがありますが、海外でもそんな風に思う人はいるんですね。Unbaby.meを紹介していたMashableの記事コメントでは、「ジョークツールだろうけど、子供を無くした人が子供の写真を目にして辛いと思うならこういうツールもありかも」と書いてて、なるほど、と思いました。
機能としては、どんなキーワードのついた写真をどんな写真にでも置き換えられるので、「他の人は平気でよく公開するけど、自分は耐えられない」というものがある人などに、いろいろな活用方法がありそうですね。
via Mashable: Replace Baby Pics in Your Facebook Feed With Bacon and Cats

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