Ajax を使うべき 10 個のポイント

10 個ないじゃん。とりあえず数を書いとけ、ってのが最近の流行だろうか。

Ajax を使って意味があるのはどんなところか、Ajax によって事態が悪化するようなところはどこか、というのを考えて列挙しているエントリ。Ajax の適用箇所を悩んでいる人にはいい参考になると思うのでおおまかに紹介。

Ajax を使うといいところ

  • フォームによる多量の入力
  • 深い階層の木構造をたどらせるところ
  • ユーザ間のコミュニケーションを行わせるところ
  • 投票、「はい/いいえ」、評価ボタン
  • フィルタやソートなどのデータ表示操作
  • テキスト文入力時のヒントやオートコンプリート

Ajax を使うべきでないところ

  • 非常に単純で、失敗が許されないフォーム
  • ライブサーチなどの検索
  • 基本的なサイトナビゲーション
  • 大量のテキストの置換
  • 大々的な表示の変化
  • 無意味な Widgets (UI 部品)の利用

個々の「べき・べからず」を主張している理由はさまざまなので、特定の項目に対して異議や疑問のある方は原文の解説を当たられたし。著者は別途 Wiki も用意してこれに関する意見を集めている。

One thought on “Ajax を使うべき 10 個のポイント”

  1. すいません。二つトラックバック送ってしまいました。。。一つ消してください。お手数かけます。

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