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データ可視化

TheLibraryMap – 10万冊の本を類似度によって並べた地図

TheLibraryMap は、10万冊以上の本を関連度や類似度を基に配置した地図です。

「この地図は、現在の文学の深海をガイドする目的で作られました。百万冊の本が書かれている時、読むか読まないか、だけでなく何を読むか、が問題となります」

本一冊が円で表されますが、円の大きさはその本に対するレビューの数、それぞれの本は似ている本の近くに置かれ、色はその本が属するトピックを表しているということです。

ユーザー登録して自分の書籍リストをCSVアップロードすることもできるようです。

via Maps Mania

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英語学習

vocalboost – ブラウザに表示された文章から穴埋め問題を作る拡張

VocabBoostは、外国語の語彙を増やす訓練を作れるブラウザ拡張です。

Chrome や Firefox で拡張をインストールしたあと、適当な文章をブラウザで開き、選択から右クリックで Vocabboost を呼び出すと、文章が以下のような穴埋めになります。穴埋めの穴は、完全ランダムで作られるモードと、穴少な目のモードを選ぶことが可能です。

穴埋めに単語を入れて、拡張のメニューの”Check answers”を押すと、埋めた所についての正誤を判定してくれます。正しければ緑になり、間違っていれば枠が赤になります。

ただ穴空きだらけになった文章から欠けた単語を探すのは、母国語であっても難易度が高いかと思います。そんな時はメニューの”Show options”を押すと、抜かれた単語の一覧が出るので、だいぶ推測しやすくなります。あまりに長い文章を対象にしない限りは。候補を出した場合は、タイプだけでなくドラッグ&ドロップでも埋めることができます。

この拡張の作者は、この方法でドイツ語を勉強してドイツ語検定のC1 に合格したそうです。

公開されたばかりで、ベータ版では無料利用ということですが、ゆくゆくは有料プラグインとする計画があるようです。

インターネット上に文章はいくらでもあるわけで、この方式であれば問題はいくらでも手に入ることになりますね。

日本語でも試してみましたが、日本語では動きませんでした。たぶん空白文字で区切って単語としているのでしょう。

via Hacker News

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ネットの事件

iOSのAmazonアプリアイコンが「あのヒゲに見える」問題で差し換え

iOS 向けのAmazonアプリのアイコンが長年使われていたカートのデザインから最近変更されていたそうなのですが、この新アイコンがあるものに見える、という指摘がいくつか上がり、急遽再変更されたそうです。

アマゾンの段ボールに、ギザギザにカットしたテープを使って梱包したアイコン、アマゾン利用者なら見慣れたアイテムですね。カートよりよほど「アマゾン」という感じがしますし、スマートフォンのホーム画面の中でもわかりやすくアマゾンを示すと思います。

がしかし、

「誰か、口にチョビヒゲはダメダメだとアマゾンに伝えるべき」

「自分にはそんな風には見えない」という反対の声ももちろんあり、指摘しているツイートもそれほど支持されているわけではないのですが、アイコンはチョビヒゲには見えないように再変更されています

これがデザイナーのミスだ、というのはデザイナーに厳しいと思うのですが。ユーザー数が多いサービスでのデザインはたいへんですね。

via The Verge and Creative Bloq