Google Maps等でナチス・ドイツのマークに見えるアメリカのビルが改修されることに
Google Mapsなどの名所としてこれまでにも話題になっていたが、鉤十字(スワスティカ)の形をしたアメリカのビルというのがある。鉤十字は第二次大戦期にナチス・ドイツが使ったマーク、ハーケンクロイツの元となったマークでもあり、特に欧米では問題視される形だ。(逆周りでおそらく仏教の影響から使われたマークの載ったポケモンカードが回収された事件とかあった)
この建物、カリフォルニア州lコロナドにある、海軍特殊部隊(Navy SEALs)の訓練施設らしい。
CNNの最新のニュースによると、このビルの形についてのあまりに多くの抗議を受けたアメリカ海軍が、60万ドル(6500万円)を使ってこのビルを鉤十字に「見えなくする」工事をすることになったそうな。
別にわざとデザインしたわけでもないし、以前だったらこんなの誰も気づかなかっただろうし、よく見たら中央部分は繋がってなくて、L字の建物が4つあるっていうだけなんけれど、いろんな会社が航空写真サービスを大衆化してしまったせいで、思わぬところに影響が出たということか。
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