Pushup The Webの日本向けオプション

ブラウザのバージョンアップをさりげなく促してくれる『Pushup The Web』 | 100SHIKI.COMで紹介されている、サイト訪問者に新しいブラウザへのアップデートを呼びかけるJavascriptライブラリPushup The Web。オプション指定で日本向けにもそのまま使えそうなので、やってみた。

<link rel='stylesheet' type='text/css' href='css/pushup.css' />
<script type='text/javascript' src='js/pushup.js'></script>
<script type='text/javascript'><!--
Pushup.options.message = 'お使いのブラウザにはより安全な最新版があります';
Pushup.options.reminder.message = '#{hours}時間経ったら再度通知する';
Pushup.updateLinks.IE = 'http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/default.mspx';
Pushup.updateLinks.Safari = 'http://www.apple.com/jp/safari/';
Pushup.updateLinks.Opera = 'http://jp.opera.com/download/';
--></script>

オプション指定で変更したのは、英語の文章のところと、各ブラウザのダウンロードページのURLを日本向けダウンロードページにしたところ。

pushupweb-ja-sample.png

# 時間のところがちょっとおかしいか。国際化のコード中に英語が埋め込みになってるようだ。

ダウンロードしたパッケージからJavascript, CSS, 画像(ブラウザアイコン)を自分のサーバに配置して、上記のような読み込みをHTMLに追加することで、自分のサイトで対応していない古いブラウザを使っているユーザに対して、ブラウザのバージョンを上げることを提案できる。