Jason Calacanis氏と会う
先週のLoic Le Meir氏(Seesmicと一緒に昨晩のNHKに出てたらしいですね)に続き、なぜか英語圏の超大物ブロガー/アントレプレナーであるJason Calacanis(ジェイソン カラカニス)さんとお会いする機会があった。
[参考]
湯川鶴章のIT潮流 powered by ココログ: Jason Calacanis氏が読むネットの未来
Tokyotronic: Jason Calacanis, Japan's super bloggers and entrepreneurs plus myself
場所は西麻布の、いかにも外国人ウケしそうな居酒屋。英語が話せる日本のブロガー15人ほどと一緒に、3時間ちょっとの宴会+雑談となった。
今回が初来日というのも意外だったけれど、先月の韓国ソウルでのOpen Web Asia'08への出席といい、ここのところアジア圏に興味を寄せているように見える。そのへん質問したのだけど話が途中で変わって(変えられて?)しまって答えが聞けなかった。ただし、イノベーションの生まれる場所としての日本と韓国(とあとイスラエル)には注目しているという別の話もあった。
動機はなんであっても、彼のような影響力のある人が「日本のブロガーに会ってみたい」と思ってくれるのはありがたいことだし、お互いのウェブ世界や起業環境の違いについて紹介したり意見交換できたりというのはよかったと思う。
ここのところ東京を訪れる外国のウェブ業界人と会う機会が連続しているけれど、その原因の一つは間違いなく英語ブログを書き続けていることだと思う。英語で書いている場所があることで、自己紹介がしやすいのもあるし、最近は「アジアジンという英語のブログを書いてて」というと「知ってる」と言われる場合すら出てきた。
[追記]
そう、この会ではじめてお会いした高橋信夫さんから、翻訳されたばかりのAdaptive Pathの書籍「Subject To Change -予測不可能な世界で最高の製品とサービスを作る」をいただいた。