Highlightcam 監視カメラ自動短縮サービスがAPIも発表
この例ではオリジナルの57秒が9秒になっています。このネタの場合は、9秒バージョンでも十分なんではないでしょうか(笑) ストーリーがあるものとかは難しいようですけど、忙しい人のための、というのがピッタリくる圧縮を見せてくれることも多いようです。
サービスはいわゆるフリーミアム(Freemium)モデルで、誰でも無料で使うことができるけれど、HD画質での利用・広告表示を消す・圧縮された短い動画をダウンロードするには$8.99の月会費を払う有料メンバーになる必要があります。 サイト上でFlashで表示できるなら、無料会員のダウンロードって技術的には制限できるのかなという疑問はありますが、しかし、月9ドルで今も何らかのサービスを使ってる人ならそんな裏道を探すより払って使うでしょうかね。 今回発表されたAPIでは、別の場所においてあるflv形式のファイルを、好きな圧縮率で指定してプログラムから圧縮させることもできるそうです。 これを見て、単体で機械的に変化のあるところを圧縮するのもいいけれど、YouTubeやニコニコ動画のように大勢の閲覧情報やコメント情報があるのであれば、人が繰り返し見たり多くコメントした箇所が重要な箇所で、飛ばされたりコメントが少ないところはあまり大事ではないシーン、といったような判断を加えることで、より自然なまとめ動画を作れるのでは、とも思いました。 録画されたテレビ番組を見た人の情報を使って、コマーシャルの前と後で同じ内容を繰り返している箇所とかを自動で飛ばせたらいいなあ、などと。テレビ局はたいへんかもしれませんが。将来、twitterや掲示板等での盛り上がり情報を利用してスポーツの一試合分の動画からスポーツニュース向けのダイジェストを自動で作ったりできるようになるでしょうか。 via Automatically cut videos down to the best parts: HighlightCam releases API | VentureBeat