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ウィキペディアの項目で可視化された西暦1800年からの世界の歴史

Wikipedia上で言及された項目の日付と位置情報を世界地図上にすべてプロットしていき、西暦1800年から現在まで流すと以下のような動画になるそうです。

同じ記事に同じ年に登場した複数の地点は線で結ばれるため、国際紛争などがあるとそのあたりの記述が増えている、ような気がします。たぶん。動画からはナポレオン戦争や南北戦争、二度の大戦もなんとなく見えますが、冷戦の終結、そしてWikipedia自身の開設から後に、爆発的に記録されている情報が増えていることがわかりますね。
インターネット前と後で、後世から見た歴史の情報量というのは大きく差がつくのかもしれないなあと思いました。
こちらは、同様にして、Wikipediaの説明文の中から、ポジティブなものとネガティブなものをより分けて、ポジティブを緑、ネガティブを赤で表現したもの。

大きな戦争のあたりで赤い表示が一瞬広まります。
via SGI Wikipediaプロジェクト

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