AppSeed – 紙のスケッチからスマートフォンアプリのプロトタイプを作るツール

KickStarterで募金を募っているので、完成前のプロジェクトではありますが。

AppSeed は、紙やホワイトボードに手書きで書いたアプリのスケッチ画像を撮影し、ある程度動くプロトタイプを作って他人と共有もできる、という、プロトタイピングのためのツールです。

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撮影したスケッチの中の四角の枠などを認識(OpenCVを使っているそうです)してくれて、そこに「次へ」とか「地図」とか「テキスト入力欄」といった役割を与えると、

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その場でGoogle Mapsが配置されたり、テキスト入力ができたりするようです。

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この動くプロトタイプを、メール等で他のスタッフに送ることもできるので、リモートのチームであってもUIデザインの相談が簡単にできそうです。

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このプロトタイプは、HTML5アプリとして出力することも、Photoshop形式で保存することもできるそうです。

KickStarterの募金目標は既に達成されており、本日10/9が締め切りです。ツールのリリース予定は来年1月で、8カナダドルの支援者はアプリのKickStarter版が入手できるということ。

動画中のアプリの動作は実物のもの(=ものができてないのに特殊効果で動いてるように見せているわけではない)が、募金はアプリの改善のために使われるということです。

# クラウドファンディングの常で、必ず約束どおりの製品ができてくるかはわかりませんが

パソコンやタブレット上でのプロトタイプツールも色々なものが使える現在ですが、それでも紙やホワイトボードで画面を検討する、したい、という需要は多いのでしょうね。

via AppSeed Promise to Turn Your App Mock-ups into Working Prototypes

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