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シーツと重り、ビー玉やボールで万有引力を教える理科教室

水着などの伸縮する服に使われるスパンデックスという布を張って、引力とはどんなものかを説明する先生の動画です。 1分40秒あたりから、惑星が太陽の軌道を廻る理屈を説明しています。 2分40秒からは、太陽系の惑星がどれも同じ […]

水着などの伸縮する服に使われるスパンデックスという布を張って、引力とはどんなものかを説明する先生の動画です。

gravity-orbits

1分40秒あたりから、惑星が太陽の軌道を廻る理屈を説明しています。

2分40秒からは、太陽系の惑星がどれも同じ方向に公転している理由を。4分20秒あたりでは、少しサイズの違う二つのビー玉を使って、太陽の周りを回る地球と月を表現しています。

gravity-2-weights

5分50秒あたりからは、二つの重りを使って、ロケットがどうやって月を周って地球に戻ってこれるのかをデモしています。

6分50秒からは、掃除機のホースみたいなものを使って、暗黒エネルギーについて少しだけ説明。(といっても、詳細はここでは説明しきれない、と割愛されています)

詳しい人から見れば、あくまで現象を説明する似たモデルでしかない、と突っ込みも入るのでしょうけれど、中学生ぐらいでこういう授業を受けられていたら面白かったかなと思いますね。

このシミュレーターの製作に使われた材料はこちら

curved-space-time-simulator

via Professor Visually Explains Gravity With Spandex, Marbles | Geekologie

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