Jaasta - eインクによる配列自由・表示自由のキーボード
·1 分で読めます
Jaasta Keyboard は、e-インクを使って自由にキートップの表示内容を切り替えられるというキーボードです。
ごく普通に見えるこのキーボードが、
Adobeイラストレーター用のキーボードや、
顔文字キーボードなどに変身するというわけです。
キートップの中がe-inkになっていて、この表示内容を書き換えられるということですね。
アイデア自体は特に新しいわけではなく、たとえば2008年に発表された、有機ELディスプレイをキートップに組み込んだロシアのOptimus Maximus がありますね。(日本で買った方のレビュー)
今はMaximus は売り切れで、液晶のキートップを使って少しキーの数も減らしたコンパクトキーボードのOptimus Popularis が売られているようですが、値段が$1500 。
それに対して、まだクラウドファンディングによる出資者募集前の段階ではありますが(要注意ポイント)、 Jaasta の予定価格は$299 。
OLED やLCD を使った Optimus は当然カラー表示や高速な表示の切り替え(Popularis は秒間10フレーム以上ということ)に対応しているわけですが、その分キーボードとしてはかなり高価です。
キートップに色やアニメーションまでは必要ないと思うなら、価格もかなり違いますし、こちらのe-ink の方が電池も長持ちするし、部屋が明るければキーもはっきり見えていいかもしれません。
via Technabob
関連記事
Contributoria - クラウドファンディング・ジャーナリズムの試み
2014-01-10
ターン制シューティングゲーム Mighty Tactical Shooter
2014-07-08
うんこ絵文字シャツ
2015-01-09