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余らせた外国コインでプレイできる、スウェーデンの空港のレトロゲーム機 Charity Arcade

国際空港の出国ゲート後には、使いきれずに余った現地のお金を投げ入れる募金箱がよく置いてありますね。 金額が大きければ再両替で円にして持ち帰るのでしょうけど、交換手数料を払ったらなくなってしまうような小額の場合、日本に持ち […]

国際空港の出国ゲート後には、使いきれずに余った現地のお金を投げ入れる募金箱がよく置いてありますね。

金額が大きければ再両替で円にして持ち帰るのでしょうけど、交換手数料を払ったらなくなってしまうような小額の場合、日本に持ち帰ってもただの使えない金属片ですから、募金箱に投げ入れて帰ってくる人も多いのではないでしょうか。

charity-arcade

スウェーデン国内の主要10空港の開発・運営をしている国有企業 Swedavia 社が、赤十字社と協力して今回ストックホルムの2つの空港内に設置したのは、どんなコインでも遊べるレトロゲーム機。

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左からミズ・パックマン(1981)、ギャラガ(1981)、スペースインベーダー(1978)の3台。

僕自身は、クレジットカードを併用して免税店でお菓子等を買うことで現地コインは使い切るようにしているのですが、こんなゲーム機があって出発までの時間があれば、遊んで寄付するのもいいかもしれませんね。

via Play Arcade Games for Charity at the Swedish Airport – Neatorama

ストックホルムに行く用事がないあなたは

日本国内では海外のコインをどう処分するかというと、ユニセフによる外国コインの寄付プログラムが有名なようです。発払いの郵送以外にも、主要空港・飛行機内・リムジンバス乗り場・参加企業の一部支店や支所(三井住友銀行・JTBグループ・日本航空・毎日新聞社)などで持ち込みもできるのだとか。

日本のお金でなければ、燃えないゴミに出すこともできるのでしょうけど、本来のお金として役立ててくれるのであれば、これらの場所に持っていって寄付するのもいいのではないでしょうか。

「余らせた外国コインでプレイできる、スウェーデンの空港のレトロゲーム機 Charity Arcade」への5件の返信

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