マイクロソフトの忍者猫ステッカーが突然のブレイク
米マイクロソフトの社内外で昨年末からチョコチョコ目撃され、公式ショップで売り出されていた変なステッカーが、よくわからない人気であっという間に売り切れてしまったという話です。
https://instagram.com/p/w7HBOYjlRp/
このステッカーに出てくる「火を吐くユニコーンに乗った猫」の初出は、イラスト(アート)共有サイトDeviantArtのユーザーSharpWriterさんによるこの図だそうです。
Welcome to the Internet, Please Follow me by SharpWriter on DeviantArt
このイラストでも、猫に忍者の要素は特に入ってないように思うのですが、なぜかその後 Ninja Cat と呼ばれるようになっています。
https://twitter.com/yaronzeev/status/575855410571149313
このニンジャ・キャトがマイクソロフトの旗を持っているステッカー、マイクロソフトのオンラインショップでも販売されていたようなのですが、売り切れらしくて跡地のURLに行っても何も出てきません。
@MichaelGillet さんが、このMS忍者猫を使ったデスクトップ用壁紙を作成、ツイッターで公開しています。
https://twitter.com/MichaelGillett/status/576120535626678272
Chris_Kez さんによるWindows Phone壁紙はこちら
公式のステッカーが売り切れているので、勝手に類似品を作って売りだしたところもあったのですが、
https://twitter.com/RudyHuyn/status/576068419004530688
こちらは今は販売ページが消滅しています。
突然のブレイクは、ちょっとMSらしくないセンスと、いろんなプロジェクトのオープン化や、最近ちょっとグーグルやアップルの台頭に押されてマイクロソフトを敵視する人が減ってきているからかもしれません。
こんなに話題なんだからステッカーぐらいすぐ増産すればいいのに、という気もしますが。
via Business Insider, Windows Central and The Verge