ダイヤル式携帯電話

アメリカのブルックヘブン国立研究所で働くエンジニアのジャスティン・ホープトさん(Justine Haupt)の作による、ダイヤル式携帯電話

一見するとネタに見えますが、作者によれば決して懐古趣味で作ったものではなく、既存のタッチスクリーン式の携帯電話を凌駕している箇所も複数あると言います。例えば、

  • アンテナを外したり、指向性の強いものに換装も可
  • 「電話アプリ」を探したりすることなく、いきなり電話ができる
  • 夫に掛けるための専用物理ボタンも搭載
  • LED表示の電波強度・電池残量表示は4段階ではなく10段階もある
  • 背面に搭載したeペーパーはタッチスクリーンよりはるかに電池消費が少ない
  • 電源はスライドスイッチ一発で、長押しした上で画面を確認するとかの必要がない

なるほど。実際に使われてるんですね。

回路も起こし、ガワも3Dプリンタで作成しと。作り方もオープンソースとして公開されています。クールな携帯電話だと思います。

via Laughing Squid

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です