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データ可視化

River Runner – アメリカ合衆国のどこかに垂らした水がどの川を通って海に到達するか見せてくれる地図

River Runner は、アメリカ合衆国を流れる河川の地形情報を使い、地図上の任意の地点に落とした雨がどこを通るかを見せてくれるインタラクティブ地図です。

地図上を適当にクリックします。ユタ州の適当な山岳部をクリックすると、アリゾナ、ネバダ州を通ってメキシコとの国境に至る川のルートと、それぞれの名称や距離が地図上に表示されます。

そして画面は3Dに変わり、落下地点から海(やカナダ・メキシコ国境)まで川を下っていく様子を見せてくれます。

北西部に水を落とすと、最後は10州ほどを通ってミシシッピ川からメキシコ湾にルートが引かれました。これぐらいになると川下りの表示も数分以上かかります。

ソースコードはGitHubで公開されています。アメリカの河川データは政府のサイトでオープンデータとして公開されているためにこのような地図が作れるのですね。国土交通省のデータを使うと同じような地図が作れるのでしょうか。

via Maps Mania

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