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データ可視化

KalkiCode – 基本的なデータ構造を各種言語でどう書くかや動く図で見せてくれるサイト

Kalkicode は、例示や図によるプログラミングサンプルを、プログラミング上の問題(基本的なアルゴリズムやウェブサービス技術)と複数の言語のそれぞれの切り口から並べて示そうとしている、教育サイトです。

配列・行列・リスト・ツリー・グラフ・再帰、などさまざまなデータ構造・アルゴリズム毎に分けられた章を開くと、

データ構造 and/or アルゴリズムの解説に、それを実装したコードサンプルが10前後のプログラミング言語で用意され、コードの実行結果、図、などが続きます。

ものによっては動的にデータ構造の変化を見せてくれたりもします。

こちらは平衡二分探索木にノードを追加したり削除したりする際の動きをアニメーションで表示しているところ。

双方向リンクリストへの追加や削除とか

環状単方向リストへの追加と削除とか

プログラミングの学習をする際に、理解を助けてくれそうなコンテンツがたくさんあります。

10前後のプログラミング言語で同じことを書く、というのもこれだけ多くの項目となると大変なことだと思います。見た感じ、ある程度自動で変換してるのかなとも思いましたが。

# 同じサイト内に Java-to-PHP converter なんてのもあったので、全部じゃないにしてもある程度横展開は自動なのかもしれません。

via Hacker News

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