-
Facebookボードゲーム
Pat C. Klein さんがデザインした、モノポリーをベースにしたFacebookのボードゲームです。 ボードのデザインは、ちゃんとフェイスブックのデザインや色を踏襲していますね。 土地のところは、イイネ、写真、イベント、コメント、友達申請といったFacebook内の用語が割り当てられています。 チャンスカードと募金カードは、LikeカードとStatusカードになっています。 「フェイスブック …
-
トイレでアルコール濃度を測定し、預けた車を返さないことで発生前に飲酒運転を防ぐPee Analyserシステム
シンガポールのナイトクラブZoukでマーケティング企業DDB Groupが設置したのは、酔っ払いを見つけるトイレとRFIDタグを組み合わせた、飲酒運転者を未然に防ぐシステム Pee Analyser(小便分析器)。 「われわれの戦略: 飲酒運転者を、飲酒運転をするよりも前に補足して驚かす」 自家用車でクラブに来た客は、駐車場で係員に車を預ける際に車の引換券としてカードを受け取ります。じつは、このカ …
-
誤字を振動で伝えるハイテクペンLernstift
クラウドファンディングサイト Kickstarter に登場した Lernstift は、間違ったスペルを書いたら震えてそれを教えてくれるというペンです。 子供が宿題をしていて、気づかずに次々と間違った綴りの単語を書いているのを見た発案者の妻が、「この子には間違えるたびにすぐに教えてくれるペンが必要ね」と思ったのが発端だったとか。 ペンにはモーションセンサーが内蔵され、ペンの動きにあわせて持ち主が …
-
街中の街灯、ポスト、電柱、バス停などに振られた番号を使って遊ぶ、イギリス・ブリストルの Hello Lamp Post プロジェクト
イギリス西部の大都市ブリストルで、ケータイのショートメッセージと都市全体を組み合わせた実験プロジェクト Hello Lamp Post (こんにちは電灯)が7月15日から始まりました。 街のいたるところには、電灯、ポスト、電柱、バス停、橋、配電盤、パーキングメーターなどの、市や公共サービスが管理する設備があります。これらの設備には、管理のためにユニークな番号が振ってあるということなのですが、一般 …
-
3Dプリンターの私的利用を禁ず
紙のプリンターのように、3Dプリンターが普及して各オフィスに設置されたら、私用で使おうとする社員が続出するのでしょうかね。 Funny or Dirの短編ドラマは、そんな3Dプリンターの私的利用で起こるトラブルを描いたユーモラスな動画。 3D Printer - watch more funny videos ちょっと3Dプリンター何でも出来すぎですが。
-
エアろくろでエア陶芸し、3Dプリンタで実体化させる研究
「業界人のインタビューでは、なぜか両手をろくろを回すような形にした写真が多い」というのは、2012年の春頃に流行った笑い話で、「エアろくろ」という言葉を生み出しました。 アメリカのパーデュー大学の研究 Shape-It-Up は、Kinect を使ってエアろくろを回すことで、バーチャルな陶器(でもなんでも)を作れるというシステムです。 操作はおなじみのKinnectで。両手でオブジェクトの形を作っ …
-
世界最大のヘッドフォン
Dallyn Ruleさんがカナダ・バンクーバーのMaker Faireで発表したのが、世界一大きなヘッドフォン このヘッドフォン、耳には触れませんが、ヘッドフォンで聴いたのと同じように臨場感あふれる音楽体験ができたそうです。 ルールさんによれば、デザイン面の改善も考えているし、より大きなヘッドフォンも作るかもしれない、ということです。 via World’s largest headphones …





