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ネットのサービス

Namer – 架空の英単語を作り発音してくれるサービス

Namer は、英単語のような存在しない単語を生成してくれるジェネレータです。

架空の単語は「ある文字の次にどんな文字が来る確率が高いかを利用して作っている」と説明書きがあるため、Hacker News では「それマルコフ連鎖では」「それマル…」「そマ…」と突っ込まれていますが、作者はマルコフ連鎖については知らずに考えてこれに至ったそうです。

文字数の上限を増やしたり、スペースを指定個数入れてもっと長い名前/ブランドを作ることもできます。

ランダムな英単語を作るサービスはいろいろあるようですが、生成した単語を合成音で喋らせているのはいいですね。英語っぽいブランドを字面だけで作るのではなく、発音からも検討することができます。

綴りも発音も、それほど英語か? となる場合も多いので、作者がより英語っぽさを追求したいのであれば生成のアルゴリズムにもっと工夫が必要そうに思います。また、英語っぽく無い方が嬉しい利用シーンもあると思います。

via Hacker News

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fun

Alien Scapes – どこか別の惑星の風景をランダム生成するウェブサイト

Alienscapesは、どこかの架空の惑星の風景を合成して表示してくれるウェブサイト。

いくつもの太陽やいくつもの月、それも地球から見た月とはサイズも色も違う。

クリックするたびに新しい別の惑星の風景を作ります。星空や流星、山々の稜線なども毎回変わります。

天空の描写はかなり良さそう。手前の地形は特に、もっとリアルになる余地がありそうです。

via Hacker News

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ツール

rss-proxy – 非対応のwebサイトからRSSやJSONを生成する、セルフホストもできるOSSツール

damoeb/rss-proxy は、ウェブサイトが RSS feed を提供していなくても、HTML の構造から類推した新着情報を切り出してくれるオープンソースのツールです。

feed を提供してないウェブサイトのURLを入れると、html の構造から列挙になっている箇所を探し出し、生成する新着 feed の候補を並べてくれます。

それぞれの候補が差している箇所は赤点線で示されるので、ここが自分の欲しい新着情報だと思ったら、右下のfeed生成ボタンを押すと、RSS feed が生成されます。

RSS/ATOM 形式だけでなく、JSON を生成することもできるので、プログラムから利用したい場合はそちらが便利という人もいるでしょう。

デモサイトもあるのでここで動作を試すこともできますが、ソースコードは公開されており、呼び出すだけで動くdockeイメージも配布されているため、ローカルでも簡単に使ってみることができました。

スーパーマーケットの特売情報をJSONで取る、とか手軽にできそうです。

ローカルPC や自分のVPS等で動かしておくことで、これまで RSS リーダーで捕捉できていなかったウェブサイトの新着情報を効率良く受け取ることができるのではないでしょうか。

任意のウェブサイトからフィードを生成するサービスはいくつもあり、RSSリーダーの中にもそのような機能を内蔵しているものもあります。ですが、変換できる数に上限が有ったり、有料だったりと制限のあるものも多いです。

自前でホストすればそのあたりは制限がありませんし、ソースコードがあって自分で中を見ることができるのは、自動の切り出しでは飽き足らず個別に手を加えて新着情報を取りたいサイトが出た場合などに良さそうですね。

rss-proxy on docker
dockerで動かした時のログの様子

via Hacker News