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ネットのサービス

MapCrunch – Googleストリートビューをランダム表示

MapCrunch – Random Street View は、Googleストリートビューのランダムな場所を表示するというサービスです。

「Go」をクリックするごとに、どこか適当な場所を表示してくれます。

国を絞り込むこともできます。日本をランダムにジャンプして見る、もできるということ。

大陸ごとに指定したり、複数の国をまとめて指定したりもできます。

今ではラオスとかブータンとかでも写真があるんですね。ランダムで出てくると、首都を指定して表示とかではわからない、想像もつかない景色を探すこともできるかもしれません。

市街地だけ、屋内ビューだけ、国名地名を隠すモード、周囲360度を見せるモード、一定時間ごとに次々と違う場所の景色を映すモード、などいろいろな表示を指定することもできます。

via Maps Mania

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ネットの事件

Googleストリートビューで殺人現場発見!? 警察を巻き込んだ騒ぎに

イギリスのエジンバラ市レイス、ガイルズ通りのストリートビューに映っていた、ツルハシを持った男と、その前に倒れこんでいる赤いツナギの男。

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ストリートビュー上でこの殺人現場に気づいた市民が通報し、警察が真相解明のための調査をしたそうなのですが、被害者のダン・トンプソンさん(56)はピンピンしていて、現場近くの自動車整備工場のマネージャーを勤めているおり、ツルハシの殺人者、ゲイリー・ケールさん(31)もまた、同じ工場で働く同僚のメカニックだということが判明しました。

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2012年の夏に、ストリートビューのための風景を撮影して回るGoogleカーが近づいてくるのを見つけた二人は、何か面白いことをしてやれ、というイタズラ心が沸き、この裏通りで殺人を演出したということのようです。車がやってくるまでのおよそ20秒間のうちに思いついて実行できることはそんなに多くはなく、結果がこの殺人者と死体のマネでした。

そんなイタズラをしたことは二人ともすぐに忘れてしまったようなのですが、数ヵ月後に写真がGoogle地図に反映されると、友人や家族から多数の連絡を貰ったそう。

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そして今回、誰かが警察に通報するまでに至ったと。

グーグルストリートビューに少女の死体が映っている、という騒ぎが以前にもあったのですが、こちらもイギリスでしたね。イギリス的なユーモアの表れは死んだフリなんでしょうか…

事件を紹介したBuzzfeedのコメント欄にあったやりとりがまた良かった。

ちょっと待ってよ。人が倒れて、死んでるか大怪我してるかという時に、Googleカーのドライバーは何してたんだ? 心ある人間なら車を停めて問題がないかどうか確認するものだろう?

ドライバーなんていないわよ。コンピューターの自動運転だから!

via Police solve 'axe murder' captured on Google Street View in Edinburgh – Weird News – News – The Independent via Buzfeed

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ネットのサービス

Urban Jungle – Googleストリートビューの風景をジャングル化するサービス

Urban Jungle は、グーグルのストリートビューの画像を加工して、街をジャングルにしてくれるというマッシュアップサイトです。

地名で検索した後で、表示したい地点まで地図を移動させたあと、黄色い人型をつまんで目的の地点に落とすと、その地点から見た風景をジャングル化してくれます。もちろん、その地点はストリートビューのデーターがある場所である必要があります。

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スウェーデンの@inear さんによる実験プロジェクトで、ストリートビューの未公開APIを使っているらしいのでそのうち消えてしまうかもしれません。

via Hacked Google Street View Places Greenery Into Concrete Jungles – PSFK