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Magic Sudoku – iPhoneカメラで撮るだけの数独回答アプリ

Magic Sudokuは、iOS 11 の ARKit を使った、数独の答えを教えてくれるARアプリです。

iPhone のカメラを数独の問題に向けるだけで、画面内に一瞬で答えが出てきます。こちらがデモの様子(クリックで開きます)。複数の数独を解いて、全部画面中に表示されたままにできるんですね。

My boss made an augmented reality app that solves sudoku puzzles

数独の回答ツール(ソルバー)は昔からたくさんあるのですが、問題をパソコンやスマートフォン上で入力するのが面倒でした。画面上の問題をカメラで認識することで、この手間が大きく省かれたと言えます。

パズルを機械に解かせてどうすんだ、という話はありますが、人間が(ときには何時間も)うんうんうなってやっていたことを解決する事例、としては十分魅力的だと思いました。数独という、カメラで認識しやすい形の問題だからこそできたものですが、今いろいろな会社や工場で人が時間を掛けてやっている作業が、こんな風に簡単になったらすばらしいですね。

Magic Sudoku

カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
言語: アラビア語, オランダ語, 英語, フランス語, ドイツ語, 日本語, 韓国語, ポルトガル語, 中国語, スペイン語, 中国語
価格: ¥120
バージョン: 1.8

開発者: Hatchlings, Inc.
公開日: 9:52 午後
評価(全バージョン):
(3人のレビュー)
評価(現バージョン):
(3人のレビュー)

スクリーンショット

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via Product Hunt

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3Dプリンタで作られた22×22ルービックキューブ、3度目の正直で完成

22×22のルービックキューブがついに完成した、という動画が作者の Coren さんによって公開されました。

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2691個のパーツを一辺20センチのサイズに組み上げたこのルービックキューブ、 Prusa i3 という3Dプリンターでパーツを作成したそうです。製作期間は実に8か月。製作費は130英ポンド(22,000円(200ドル)ぐらい)

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サイズ比較。3×3、4×4、5×5 のキューブと並べられると巨大さがわかります。

角のパーツが他に比べて非常に大きくなっていますが、個数を増やせば増やすほど、コーナーのパーツを大きくしないと回転中に角から外れてしまうためだそうです。

Thingiverse では、このパーツの設計図が公開されていて、3Dプリンターとやる気があれば自分用を作ることもできます。

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この22面キューブ、昨年11月には2度目の組み立て失敗が報じられていました。

7ヶ月かけて完成した22x22x22巨大ルービックキューブのあ゛あああっとなる最期 : ギズモード・ジャパン

崩れずに組み上げるために、パーツの調整など多数の苦労があったんでしょうね。

via reddit

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ターン制シューティングゲーム Mighty Tactical Shooter

シューティングゲームは好きだけど反射神経に自信がなくて、という人や、年を取って反射神経が追い付かなくなってきたという往年のシューターのための新プロジェクトが、Mighty Tactical Shooter。なんと、ターン制で遊べる、グラディウスのような横スクロール型のシューティングゲームです。

ゲーム画面内では、静止した状態で、敵の進行方向や敵が撃ってくる弾の軌道の予測なども表示される中、自機の次の移動方向や弾の発射方向を入力します。

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時間を掛けて次のムーブを決めたら、ターンを進めて結果を見ます。結果やられていなければ、また新しい状況で次のターンのムーブを設計します。

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自機の移動を決め、発射する武器を決め、武器の軌道を決め、と、ターンごとにすることはかなり多いです。

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重力を変化させて敵の弾の軌道を変え、さらには敵の同士討ちまで誘えるような、ターン制の特徴を生かした武器などもあります。

Kickstarterで1万ポンドの支援を呼び掛けており、4割がた集まっています。完成したゲームを入手する最低寄付金額は10ポンド、早期申込みで8ポンド。

Unityベースで作られたプレ・アルファ・レベルのデモ版がすでに提供されていて、Windows/Macintosh/Linux で2面のサンプルを遊ぶことが可能です。

ちょっとだけプレイしてみたのですが、ものすごく面倒です。一面プレイするのにそうとう時間が掛かりそうだということはわかりました

via Technabob