「ファッション」タグアーカイブ

twelve70 – 服や靴とその色を選んだら、コーディネートを提案してくれるサービス

twelve70 は、シャツや靴など一つの種類と色を選ぶと、それに合わせた他のシャツ・帽子・靴・パンツ等のコーディネートを推薦してくれるというwebサービスです。

基準となる今持っている何かを

選んで、さらにその色を

選ぶと、たとえばワイン色のパーカーに対して合わせる持ち物のセットが、

この場合だと5セットでてきました。なんでも持ってるわけではないので、ぴったり同じ格好はできませんが、指示されたような色合いやデザインのものを組み合わせて着ると、特に色の組み合わせに関してそれなりのコーディネートになるということです。

今見ている一つのアイテムだけを入力にするというのは、簡単でいいですね。無難ならそれでいい、という人にとっては、これでも十分助けになるのではないでしょうか。

via reddit

これがホントのドレスコード

柄に使われているコードはminify された Lodash らしいです。

redditによると、このミニスカートを含めた同ブランド monokai の服やグッズは naughty {gits] というオンラインショッピングサイトで売られていて、上のミニスカートは $44.95(4840円) ということです。

普通のスカート、タンクトップ、レギンス、等も同じ柄でありますが、パーティードレスは無さそう。

プログラマーの多いパーティーがあればウケるかもしれません。

子供の歌声を腕のイレズミにした母親

腕の刺青に対してスマートフォンをかざすと、スマートフォンから子供のかわいらしい歌声が再生される、という動画がありました。

見た目のインパクトはあるし、音声波形らしき入れ墨なのでイレズミとして実際の声の波形を彫り込んだのかと最初思ったのですが、どうもそうではなさそう。これは、Skin Motionというサービスが生成した「波形風のバーコード」で、このサービスのスマートフォンアプリを使って認識させて、サーバ側にアップロードしておいた音楽/音声を再生させているということのようです。

二次元バーコードの刺青で参照先のコンテンツを再生する、という話だとそれほど珍しいわけでもなくて、QRコードのイレズミが5,6年も前のものがいくつも見つかります。

普通の一次元バーコード刺青となると、それこそスマートフォン以前からありますし。

この手の「実体はインターネット上などにあって、そこをポイントしているだけ」の情報の体への埋め込みは、リスクが高そうな気がしますねえ。サービス提供者が停止したらどうするんだ、とか。イレズミの場合は、皮膚に傷がついたり、シミやシワが増えたりしただけで、読み取りできなくなりそう、というのもありますし。

さらに、このSkin Motion、アプリの登録に39.99ドル(4290円)、毎年のサービス料も9.99ドル(990円)掛かるようです。

背中のイレズミに財宝のありかが隠されている、だと伝奇小説によくありそうな話ですが、毎年お金を払って維持するようなもの、となると刺青を彫るのが普通という文化の人にとっても、賢い選択とは言いにくいのではないかなあ…

via Geekologie

実験「インスタグラマーは作れる」 影響力のある人気アカウントが$300以下で

Mediakix が Instagram の人気アカウントを人工的にでっちあげるという面白い実験結果を公表しています。

今回彼らが作り上げたイイ感じの Instagram アカウントがこの二つ

ファッション・インスタグラマー

アレクサ・ラエさん(calibeachgirl310)は、「サンタモニカ在住でファッションとライフスタイルに関して影響力を持つ」という設定。

実際に載っている写真は、ローカルモデルを雇って一日で撮り上げたもの。

旅行インスタグラマー

アマンダ・スミスさん(calibeachgirl310)は、「旅行と写真に関して影響力を持ち、パリやヨセミテ、マウイ島など世界各地で撮った写真を投稿する」という設定。

こちらの写真は、後ろ姿で映った金髪女性をストックフォトサービスで集めたもの。

フォロワーの購入

一日も掛からずフェイクアカウントの見栄えを完成させたあとは、用意した写真を毎日小出しに投稿しながら、フォロワーを1000人あたり$3(330円)-$8(880円) で購入していきます。フォロワーを売っているサービスはいくつもありますが、安めのサービスは納期を守らなかったりと問題があり、最終的には$8(880円) /1000人程度の値段のサービスで落ち着いたということ。

一日に1000人で始めたのは、あまりに多すぎると運営に気づかれてアカウントを停止されてしまうことを恐れてだそうですが、やってみたところ一日15000人の増加でも大丈夫そうだ、という知見が得られたそうです。

2か月かけて、ファッションアカウントは5万人、旅行アカウントは3万人のフォロワーとなりました。

Surf's up

A post shared by Alexa Rae (@calibeachgirl310) on

いいねとコメントの購入

フォロワーが数千人を超えたあたりから、「いいね」と「コメント」の購入にも着手しています。コメントの価格は一個あたり12セント、いいねは1000個あたり$4(440円)-$9(990円) で買えたそうです。

安いコメント業者は写真の公開からコメントをつけるまでに24時間かかったそうで、価格が上がればより早く反応があるように見せられるんですね。

一枚の写真に対して、いいねが500-2500個、コメントが10-50個ぐらいつくようにしているそうです。

# コメント欄を良く見ると、たしかに何も言ってないような単純なコメントがいっぱい並んでるようにも見えます。が、本物のコメントでもそういうのばっかりの場所もありますからね…

インフルエンサープログラムへの参加

フォロワーが1万人を超えたあたりから、様々なインフルエンサープログラムに登録することができるようになるそうです。「影響力があるインスタグラマー」と認められることで、プログラムから各種ブランドの宣伝依頼が降ってくるようになります。

今回の実験アカウントでは、それぞれのアカウントで2社の有料宣伝依頼をゲットすることに成功した模様。ナショナルクライアントのアルコールや食料品に関するブランドで、支持に従って行動することで、金銭の報酬や商品の無料提供、あるいはその両方を受け取れることになったそう。食品が無料で貰えるのは、それを写真に撮ってアップロードしろということでしょうね。

現在この二つのアカウントのプロフィールには「フェイクの実験でした」と種明かしがされていて、引っかかってしまったナショナルブランドに関する投稿などもされていません。それらのブランドのインフルエンサーマーケティング担当者は肝が冷えたことでしょうね。

フォロワーやコメントの購入先については明らかにしていませんが、検索すると簡単に見つかるそうです。また、インフルエンサープログラムの運営が大手か中小かに関わらず、いろいろなブランドの提案が届いてしまったということ。大手なら厳しく偽物を排除できているのでは、とも言えなさそうですね。

via Bored Panda

働き者感あふれる新品なのに泥付きのデザインジーンズ、値段はなんと5万円

高級デパートチェーンのノードストロムのオンラインサイトで発売されている、汚れジーンズ。なんと$425(4万6750円)

快適なストレート型の頑丈で激しく汚されたミディアムブルー色のジーンズは、傷や泥のこびりつきが重労働を思わせ、あなたが現場に降りて汚れるのも厭わないアメリカ的な労働服です。

Heavily distressed medium-blue denim jeans in a comfortable straight-leg fit embody rugged, Americana workwear that's seen some hard-working action with a crackled, caked-on muddy coating that shows you're not afraid to get down and dirty.

泥の汚れはデザインなんでしょうから、落ちないんですよね。洗って普通のジーンズになったりはしないと思いますが。

毎日一生懸命汚れ仕事の現場で働いていなくても、働いているかのように見せられる機能を持つジーンズ、いったいどんな人向けに開発されたんでしょうか。

via Mike Rowe

透明プラスチックでヒザが見える、新機軸の穴あきジーンズが発売

アメリカの高級デパートチェーン ノードストロムのオンラインショップで発売されている新デザインのジーンズClear Knee Mom Jeansです。

商品情報がそっけなく、なんでこんなジーンズを作ったのか、どんな用途を想定しているのか、はわかりません。しかし、サイトには顧客レビューが多数、しかも5つ星レビューが多く集まっているのでちょっと紹介します。

「ヒザの周りにエビアンと金魚を詰めたジップロックを巻いて履きたいね」

「コンサバでありながらもチョッと肌を見せたい、なんて時には最適だ。デートでも注目間違いなし」

「いつも自分のゴージャスな膝を見せたいと思ってました。お尻透明版も有ったらいいんじゃないかな」

「遅刻しそうになってスピード違反で止められたけど、セクシーなヒザを見せたおかげで口頭注意で済みました!」

「とても気に入ったけど返品した。これに合うヒジが見えるシャツを持ってないんでね」

「洗濯機可で釣り干ししてください」ということですが、ほんとに洗濯大丈夫なのかな

サイトでは日本円での価格が表示されていて、日本へも発送してくれるということです。

via Laughing Squid

Dreambit – キーワードで写真のヘアスタイルを着せ替えできる実験サービス

Dreambitは、顔写真を加工してくれるサービス。「インド」や「1930」などといったキーワードを与えると、写真に写っている人物の髪型を「インド風」にしたり「1930年代風」に変換してくれます。

(credit: ワシントン大)
(credit: ワシントン大)

ベータアクセスは申請式ということで、とりあえず申請しましたがまだ自分で使えてはいません。髪型やファッションスタイルを表す言葉「以外」の言葉を入れてどんな髪型が出てくるか、試せると面白そうですね。

dreambit-examples

ピカード船長!

デモの動画はこちら。

同じ助教のチームは、2014年に「写真の人が歳を取ったらどんな顔になるか」という画像処理研究を発表しています。

(credit: ワシントン大)
(credit: ワシントン大)

本人の特徴さえ残っていれば、証明写真や記念写真の中の髪型や服装は、後で好きに変更できる、というような時代が来るのかもしれませんね。

さらに研究が進めば、動画の中の人の髪型なども自由に変更できるようになったりするかもしれません。古い映画を現代のファッションで自動リメイクする、といったことも起こるかも。

via Futurity

動画100年の美容、韓国/北朝鮮版

過去100年間の化粧の歴史を、実際のモデルを使って再現するという動画“100 Years of Beauty”、アメリカ、イランに続いてお隣の国が取り上げられました。

今回の動画が面白いのは、途中で二つの国に分かれた一つの地域を扱っているところ。

100年の前半は日本統治下のものですから、そのファッションも戦前の日本と似たようなものだったのではと思われますが、二つの国に別れてからは、それぞれ独自の道を変化していきます。

korean-beauty-1950s

北朝鮮の方は独裁国家ですから、そのファッションは悪名高い喜び組に代表されるような、独裁者の好みを反映したものだったのかもしれません。

korean-beauty-1990s

韓国の方は、西側諸国のファッションの影響を受けているのでしょうが、芸能の輸出が成功した最近では逆に影響を与えている地域もあるぐらいなのでしょうね。

via Ufunk.net

ゴス・ファッションの娘に対して父親のしたこと

ゴスなファッションをしているだけで浮いてしまうような保守的な町・学校。それでもゴスを止めない娘を送る父親。

https://www.youtube.com/watch?v=LGV35i-gGnE

「あなたのプロジェクトで語ろう」(Say it with your project)

ドイツのDIYショップのテレビCMでした。

via Geekologie

短すぎるショートパンツをはいてる娘への、父の体を張った教えがネットで話題に

4人の娘、3人の息子を持つアメリカ・ユタ州の父親スコット・マッキントッシュさんのファッションが英語圏のネットで話題になっています。

slutty-shorts-dad

家族で外出しようとした時に、奥さんに「もっと長いズボンをはいて」と注意された娘が「嫌よ」と答えたのを見てた彼は、「娘にズボンが短ければキュートというわけではない」と知ってもらいたく思って、着古したジーンズをハサミでカットし、車に乗り込んだそうです。

車に乗るときも運転中も、子供たちはみんな自分のケータイに夢中で父の着替えに気づいてなかったそうですが、日本食屋につく前に気づき、「なんでそんな変な格好をしてるの」といわれたそうです。日本食屋では知り合いにも会って多少恥ずかしかったそうですが、当の娘がそれほど気にしていなかったので、次にミニゴルフへ連れて行き、こんどは娘たちも恥ずかしいと感じたらしいけれど、おかしな父のことで自分には関係ない、という態度だったと。

そこで、家に帰る前にミルクセーキの店に寄ろうとしたところ、娘はついに「あー、嫌よ。入りたくないわ」と車から降りることを拒否したそうです。

『「パパ、わかったわ」も「パパの言うとおりね。教えてくれてありがとう」も無かったけれど、「極端に走らないのがかっこいい」ことを伝える私のレッスンの目的は達したと思う』とはお父さんのコメント。

帰宅した後で娘さんがTumblrにアップロードした写真は、13万回以上転載されて、ちょっとしたバズを起こしたようで、ローカルのテレビ局のニュースでもお父さん本人が呼ばれています

このテレビ出演でマッキントッシュさんは、「娘の服装はちょっとばかり良くなったようだ」と答えています。

西海岸だと普通にこんなおじさんも歩いてそうですけど、ユタですからね…

Dad Wears Short Shorts to Shame Daughter Into Wearing Modest Clothes