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スマートフォン上の反射神経型リズムゲームを解かせる電子工作

Mihai Cosmin さんが作ったのは、iPhone 上のリズムゲームを解く専用ロボット。

遊ばせているゲームは、Don’t step on the white block というスマートフォンゲームですね。

スクロールしてくる白い部分を避けて、黒いところをタイミングを合わせてタッチすると点数になる、というよくあるリズムゲーム。

スマートフォン自身の耐久テスト・出荷テストや、ソフトウェアのテスト用にタップするロボットは既に存在していますが、それらは精度も高ければ価格も個人で買うようなものではないでしょう。

この動画中では、Arduinoとリレー、竹ひご、スポンジなど安価な材料だけで作られたロボットがゲームを遊んでいます。動画の後半では、ゲームスピードを300%, 600%と上げていきますが、機械は苦ともせずついていってます。

類似の他のリズムゲームなども、あらかたこのような機械で解けそうですね。

普通の人ではなかなか解けないように難易度を上げていって、先を見るためには有料アイテムを買ってくださいね、というビジネスモデルのゲームも多いと思いますが、こういう機械が簡単に使えるようになったら、それらのゲームの多くは意味が無くなってしまうかもしれません。動画は2014年のものなので、実はそういうプレイヤーがネットのバーチャルな競技場の向こうに既にいるのかも。

Don’t step on the white block

カテゴリ: Games, Casual, Entertainment, Action
言語: 英語
価格: 無料
バージョン: 2.2.0

開発者: XLsoft Corp.
公開日: 10:36 午後
評価(全バージョン):
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評価(現バージョン):
(1人のレビュー)

スクリーンショット

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ターン制シューティングゲーム Mighty Tactical Shooter

シューティングゲームは好きだけど反射神経に自信がなくて、という人や、年を取って反射神経が追い付かなくなってきたという往年のシューターのための新プロジェクトが、Mighty Tactical Shooter。なんと、ターン制で遊べる、グラディウスのような横スクロール型のシューティングゲームです。

ゲーム画面内では、静止した状態で、敵の進行方向や敵が撃ってくる弾の軌道の予測なども表示される中、自機の次の移動方向や弾の発射方向を入力します。

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時間を掛けて次のムーブを決めたら、ターンを進めて結果を見ます。結果やられていなければ、また新しい状況で次のターンのムーブを設計します。

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自機の移動を決め、発射する武器を決め、武器の軌道を決め、と、ターンごとにすることはかなり多いです。

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重力を変化させて敵の弾の軌道を変え、さらには敵の同士討ちまで誘えるような、ターン制の特徴を生かした武器などもあります。

Kickstarterで1万ポンドの支援を呼び掛けており、4割がた集まっています。完成したゲームを入手する最低寄付金額は10ポンド、早期申込みで8ポンド。

Unityベースで作られたプレ・アルファ・レベルのデモ版がすでに提供されていて、Windows/Macintosh/Linux で2面のサンプルを遊ぶことが可能です。

ちょっとだけプレイしてみたのですが、ものすごく面倒です。一面プレイするのにそうとう時間が掛かりそうだということはわかりました

via Technabob