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80年代ハッカーのイメージを当時の映画から見る

コンピューターを自在に操る「ハッカー」が、1980年代の映画でどのように描かれていたか、がわかる、当時の映画からハッカー登場シーンを集めた FoundItemClothing による動画がこれ。

80年代といえば、まだインターネットは一般人の知らない世界ですし、コンピューターといえば部屋の壁を一面埋めるほど大きかったり、画面はといえば黒背景に緑の文字の殺風景さですね。

登場する映画は(登場順ではないですが)、

天才アカデミー

ウォーゲーム

スーパーマンIII 電子の要塞

ナーズの復讐

ときめきサイエンス

ブレインストーム

ブレードランナー

007 ネバーセイ・ネバーアゲイン

ジャンピン・ジャックフラッシュ

エレクトリック・ドリーム

フェリスはある朝突然に

「ウォーゲーム」の少年と同じ俳優だったんですね。その影響でこういうシーンが出来たのか。

トロン

パラダイム

スパイ・ライク・アス

ビデオゲームを探せ!

Blu-ray になって今でも売っているものもあれば、中古のVHS しかない忘れられた作品もありますね。

via Your Favorite 80s Hacking Scenes, Now All in One Place | Re/code

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映画に出てくるプログラマー/ソースコードの誤解

via del.icio.us/popular

What code DOESN’T do in real life (that it does in the movies) 「(映画の中では起こるけど)現実には起こらないコード」というブログエントリ。面白かったので項目だけでも紹介。

  1. コードはものすごい速度で画面を動き回ったりしない
  2. コードを黒地に緑文字で表示して編集してるやつなんてほとんどいない
  3. 改行もスペースも、インデントもないコードなんてありえない
  4. コードは三次元で編集したりしない
  5. コードは効果音と共にスクリーンに現れたりはしない
  6. コードは8歳児に数秒でクラックされたりしない
  7. 膨大なコード全体が一瞬で器用にゴミになったりはしない
  8. プログラマーは0と1だけでコードを書いたりしない(アルファベットや記号も使える)
  9. プログラマーはキーボードだけでなくマウスも使う
  10. コードはそんな簡単にクロスプラットフォームにならない。ラップトップで作ったウィルスを宇宙人のコンピュータで動かすなんてもってのほか

ということで、逆に上記の10点を再現すると、一般人受けする、どこに出しても恥ずかしくない華麗なプログラミングスタイルになることだろう。

# 全部キーボードで済ませるGeekもいるけどね

[追記] 2番、もちろん黒地に緑文字表示にもできるけど、今ならコード編集はシンタックス・ハイライトさせるだろうし、シェルのデフォルトでも色がついてることが多い。

[2006.12.20 追記] POLAR BEAR BLOGさんで、映画に見るインターフェース — 10の間違いが紹介されている。こちらは映画に登場するUIに関するツッコミ。こちらも面白い。