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食べながら食べている自分を自撮りできるセルフィー・スプーンが登場。アメリカで無料配布

シナモントーストクランチ(Cinnamon Toast Crunch)は、ヨーロッパを中心に1984年から売られている、シナモントースト味のシリアルだそうです。

そのシリアルを売っているジェネラル・ミルズ社が販促キャンペーンとして制作した新機軸の自撮り棒が、持ち手にスプーンのついた「自撮りスプーン(セルフィー・スプーン)」

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「ついに、あなたの大好きな二つのもの – シナモントーストクランチと自分撮り – がひとつになりました!」

シリアルを食べながら、食べている自分の様子をスマートフォンで撮影することができるという優れものです。

https://www.youtube.com/watch?v=Jg_K5j7_Bao

太っ腹なことに、このセルフィースプーン、無料で貰えることができるそうです。残念ながらアメリカ国内のみのキャンペーンですが、送料だけ負担すれば一人一本、誰でも送ってもらえるということ。

(credit: Cinnamon Toast Crunch)
(credit: Cinnamon Toast Crunch)

スプーン部分は無視して、タダの自撮り棒として貰っちゃってもいいかなという気もします。

毎朝シリアルを食べる人に製品名を覚えてもらえれば、広告宣伝費としてタダで配ってもペイするということなんでしょうね。

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銃を使ったクールなセルフィー(自分撮り)の撮影失敗で死亡 – メキシコ

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セルフィーの次はベルフィー? 自分のお尻写真を一人で撮れる Belfie Stick

スマートフォンでの自撮り写真をソーシャルメディア等に投稿する selfie (セルフィー)の世界的な流行は止まらないようですね。

「ケータイで写真を送って友達に見せるのが大流行!」と言われても「それ日本で10年以上前に流行ったやつ?」と返したくもなりますが、一人で自分の写真をよりよく撮るための、いわゆる「セルフィー棒」、日本でも街中で使っている人を見かけるようになりました。

今回出てきた造語 Belfie(ベルフィー)は、後ろから取ったセルフィーのことらしいです。自分一人だけでも、後姿をうまく撮影したい、というためのベルフィー棒が販売されています。

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普通のセルフィー棒の先が折れ曲がるだけのような… お値段は$79.99(8690円) ですが現在品切れで、入荷予約を受け付けているそうです。

このベルフィー棒を持ってたら、知らない間に撮影されてたいへんな目にあったあのビキニ・セルフィーの女性も、あんなに撮影に苦労することはなかったかもしれません。彼女も後姿を取ろうとしてものすごく変な体勢になってましたね。

後姿なら belly(お腹)じゃなくて butt(お尻)でbutfie とかじゃないの、という気もしますが、セルフィーに続いてベルフィーは定着するんでしょうか。

Timeが取り上げてますが、belfie 自体はセルフィーを公開するためのソーシャルネット on.com (高そうなドメイン名!)がサービスの売り込みで仕掛けたプロモーションの一部なのかもしれません。

via TIME via Geekologie

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自分撮り帽子 – 自分撮りスティックより便利?

いつでもどこでもセルフィー(自分撮り)ができる「自分撮りスティック」というのが一部で広まっているそうです。

腕を伸ばして撮るのに比べれば、より見栄えのよい自分の写真が撮れるかなとは思いますが、三脚を持ち歩くようにこんな道具を持ち歩く人が増えるのかどうか。

自撮りスティックの延長で思いついたような新アイテムが、台湾のAndroidタブレットメーカー・エイサー社が、デザイナーChristian Cowan-Sanluis氏と組んで作った、世界初のセルフィーハット(Selfie Hat)

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先週のロンドン・ファッション・ウィークで発表されたこの自撮りハットでは、自撮りスティックのように棒を手で持つ必要もなく、ベストアングルからの自分撮りを楽しめるようです。

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セルフィーハットはエイサーのIconia A-1 840用に作られており、今のところ市販はされていないそうです。

via Pocket-lint