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Tafels.app – 子供の算数計算を鍛えるブラウザゲーム + ソースコード

Tafels.app は、ブラウザ上で動く計算練習のアプリです。

掛け算・足し算・引き算があり、それぞれ一番簡単なレベルだけアンロックされていて遊べます。

表示された計算式の答えを、9個の候補の中から時間内に選ぶというだけのゲーム。一定以上正解すると次のレベルがアンロックされて遊べるようになります。

答えの数字を入力するものに比べると本当の計算力を測る力は弱いかもしれませんが、スマートフォン上のブラウザで気軽に遊べるのはこちらの選択式のインタフェースかもしれません。

ソースコードが公開されています。JavaScript をコンパイルして実行コードに自身は含まないという特徴のSvelteで作られたフレームワークSapperを使って作られています。

via Hacker News

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あなたのトイレットペーパーがいつまで持つか計算してくれるサイト

HowMuchToiletPaper.comは、あなたが持っているトイレットペーパーが、今後何日間で無くなるかを計算してくれるウェブサービスです。

デフォルトでは、現在の所有数、および一日何回トイレに行くか、で試算をしてくれます。”○○% of your quarantine”というのは、自主的な引きこもり期間として2週間を想定し、2週間に対してどれぐらい多いか/少ないかの割合です。

Advanced Options(高度な設定)ではさらに、一度に拭く回数、一度に何回切り取るか、一ロールから何回切り取るか、家族の人数、隔離予定期間、を調整することができます。ペーパーを人より多く使う人や家族で退避している人も使えますね。

新型コロナウイルスの大流行により、世界各地で外出禁止令や在宅勤務勧告が出ていますが、それに先立って店頭でのトイレットペーパーの買占めが起こり、地域によっては今でもトイレットペーパーを買えなかったりするようです。

毎朝ドラッグストアに並んでマスクやトイレットペーパーを過剰に買い続ける消費者がいるのでは、というのもSNS等で言われているところですが、もし山のように家にトイレットペーパーがあるなら、この計算機で予測してみてはどうでしょうか。何年分もキープしている、なんてこともあるかもしれませんよ。

via TheNextWeb

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Icaro – 飛行機旅行での放射線被爆量を計算してくれるサービス

ICAROは、飛行機に乗って旅行した際に、宇宙放射線をどれだけ浴びるかというのを推定してくれるWebサービスです。

計りたい日付と、出発地と到着地の二つの空港を入れます。

肺レントゲンの撮影での被ばくだと何回にあたるか、と、微量の放射能を持つバナナを何十本食べたのと同様か、というわかりやすい指標も同時に表示されます。

1mSv(ミリシーベルト)を1年間の上限としてパーセントが計算されているようですが、この1mSv はパイロットなど日常的に高高度に長時間晒される職種の人が年間に受けられる量としてEUなどで規定している追加被爆量のようです。

アプリはAmentum Aerospace社Cosmic Ray APIを利用しているようです。こちらのAPIは非商用であれば月間10000回まで呼べる無料枠があります。この用途以外の使い道がちょっと思いつきませんが、飛行機移動の