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あなたのトイレットペーパーがいつまで持つか計算してくれるサイト

HowMuchToiletPaper.comは、あなたが持っているトイレットペーパーが、今後何日間で無くなるかを計算してくれるウェブサービスです。

デフォルトでは、現在の所有数、および一日何回トイレに行くか、で試算をしてくれます。”○○% of your quarantine”というのは、自主的な引きこもり期間として2週間を想定し、2週間に対してどれぐらい多いか/少ないかの割合です。

Advanced Options(高度な設定)ではさらに、一度に拭く回数、一度に何回切り取るか、一ロールから何回切り取るか、家族の人数、隔離予定期間、を調整することができます。ペーパーを人より多く使う人や家族で退避している人も使えますね。

新型コロナウイルスの大流行により、世界各地で外出禁止令や在宅勤務勧告が出ていますが、それに先立って店頭でのトイレットペーパーの買占めが起こり、地域によっては今でもトイレットペーパーを買えなかったりするようです。

毎朝ドラッグストアに並んでマスクやトイレットペーパーを過剰に買い続ける消費者がいるのでは、というのもSNS等で言われているところですが、もし山のように家にトイレットペーパーがあるなら、この計算機で予測してみてはどうでしょうか。何年分もキープしている、なんてこともあるかもしれませんよ。

via TheNextWeb

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Icaro – 飛行機旅行での放射線被爆量を計算してくれるサービス

ICAROは、飛行機に乗って旅行した際に、宇宙放射線をどれだけ浴びるかというのを推定してくれるWebサービスです。

計りたい日付と、出発地と到着地の二つの空港を入れます。

肺レントゲンの撮影での被ばくだと何回にあたるか、と、微量の放射能を持つバナナを何十本食べたのと同様か、というわかりやすい指標も同時に表示されます。

1mSv(ミリシーベルト)を1年間の上限としてパーセントが計算されているようですが、この1mSv はパイロットなど日常的に高高度に長時間晒される職種の人が年間に受けられる量としてEUなどで規定している追加被爆量のようです。

アプリはAmentum Aerospace社Cosmic Ray APIを利用しているようです。こちらのAPIは非商用であれば月間10000回まで呼べる無料枠があります。この用途以外の使い道がちょっと思いつきませんが、飛行機移動の

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Japan Rent Calculator – 日本の家賃概算を英語で

Japan Rent Calculatorは、日本式の不動産賃貸料の試算ができる単機能のwebサービスです。

このサイトに希望の家賃額や借りる期間を入れると、実際に掛かる費用が試算されます。

敷金、仲介料、まあこのあたりは海外でもあります。そして日本特有の礼金、保証料などを含めて、実際の家賃がいくらぐらいになるのか、日本語がわからなくても確かめることができますね。

サイトのデフォルトは2年間、敷2礼1保証料1となってますね。まあ関東ではよくある数字ではないでしょうか。

「家賃10万円(909ドル)」とあっても住むのが半年だと、実質の支払いは月に均すと18万円(1636ドル)以上にもなる、ということで、こういうサービスを前もって使ってもらうことで、日本に来て話が進んでから「そんなの聞いてない!」とショックを受けることは減るかもしれません。

via Hacker News