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データ可視化

ggirl – R言語で描いたグラフを葉書に印刷発送してくれるライブラリ/サービス

jnolis/ggirl は、ggplot2 で作成したグラフをwebサービス経由でポストカードに印刷し、そこから発送までしてくれるというツール・サービスです。

R言語で ggplot2 オブジェクトを作成したら、ggirl ライブラリに送り先の住所やメッセージ情報をセットして呼び出します。すると、確認用のwebページがブラウザで開かれます。(解説)

# 日本の住所を入れようとしたら、米国以外の住所は現在未実装、と出てきました。

このページの次は Stripe を使ったクレジットカードの支払い画面となり、$2.5(220円) を支払えば、1,2週間でこのグラフのポストカードが届くそうです。

shinyapps.io という、RStudio の開発元が運営している R言語コードのホスティングサービスがあるようで、ggirl の作者自身によるホスティングはここに載せているようですね。

「Rでいいグラフが描けたので誰かに郵便で送りたい」という時(どんな時だ)に便利なライブラリではないでしょうか。

via Hacker News

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ネットのサービス

Friendshippr – 世界中の旅行する友達を個人宅配便にするクラウドシッピング・サービス

friendshippr は、Facebook上の友達などで自分がいる国・地域に旅行する人に、元の国でしか手に入らないものを買ってきて貰ったり、手荷物として運んできてもらったりするという、クラウドシッピング(クラウド発送)サービスです。

friendshippr

動画中の活用例としては、「スイスからチョコレートを買ってきてもらう」、「香港に忘れてきたテニスラケットを持ってきてもらう」、「アメリカで売ってない電子デバイスを買ってきてもらう」といったストーリーがあげられています。

Friendshippr アプリは、登録したあなたのFacebookフレンドに対して、「AからBまでCを運べる人はいない?」という呼びかけをするようです。この友達が自分のネットワークにこれを紹介することもあるので、「友達の友達」までが対象となります。友達の友達なら、自分の荷物や買い物を運んでもらっても大丈夫、ということなのでしょう。

飛行機で荷物を持ち運ぶことや、指定の目的地への入国などに関する現地の法律や規制などについては、すべて自己責任。荷物を運んであげたことに対するお礼も設定できますが、感謝の気持ちはご飯を奢るなどで示してください、とのこと。

このサービスで直感的に一番心配に思うのは、麻薬やポルノといった多くの国で禁止されている物を、それと知らずに運ばされるような悪用ですね。空港でも「知らない人から頼まれたものは、決して受け取らないでください」とよく警告されていますし。国によっては死刑になることだってあります。

どのみち移動する予定な友人知人が、スーツケースの空いた場所などを使って小物を運ぶというのは良いアイデアなようにも思いますが、やはり悪用された時のリスクが心配かなと。

friendshipprは、iOSとAndroid用のアプリがリリースされています。

Friendshippr

カテゴリ: ユーティリティ, ソーシャルネットワーキング
言語: 英語
価格: 無料
バージョン: 2.0.2

開発者: Friendshippr, Inc.
公開日: 2013-12-07
評価(全バージョン):
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評価(現バージョン):
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スクリーンショット

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via Friendshippr helps you ‘crowdship’ products and goods via friends on Facebook – The Next Web