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ネットのサービス

Soundore – さまざまな自然環境音を鳴らすwebサービス

Soundore は、9種類ほどの自然音や街頭音を鳴らせるという単機能のwebサービスです。

美しくデザインされた1枚ページのサイトでは、今のところ8種類の環境音を選択して鳴らすことができます。(右上のボタンで一時的に止めることも)

  • 太洋の潮鳴り
  • 雨音
  • 暖炉
  • 渓流
  • カフェ
  • 森林
  • 都市 (今はなぜか鳴りませんが)
  • 夕陽と川

このサイトを開いておけば、森の中で小鳥に囲まれながら作業したり、都市のカフェに座って喧噪の中作業したりしているような気分になれる、というわけです。

YouTube などにもこの手の動画はあるので、代替が効かないサービスというわけではありませんが、サイトの形で公開し選びやすくシンプルなUIをつけることで、固定ユーザーを得ることができるのかもしれません。

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技術

目が見えなくてもレーシングゲームができるようにする研究

コロンビア大学博士課程のブライアン・A・スミスさんが開発しているRacing Audio Display(RAD)は、音の情報だけでビデオゲームを遊べるようにするためのユーザ・インタフェースです。

コースに対する車の角度によって変わる音と、次にどちら向きのどんなカーブが来るかという音声情報の2種類によって、コースをはみでたりせずにコーナーをうまく回ることができるということです。このシステムにょって、目が見えているプレイヤーとそれほど違わない速度を出せ、よく練習した人ならタイムを上回る場合もあるということ。

研究紹介の動画では、画面を横にして隠しても、まったく影響なくレースを続けることができています。

ヘッドフォンから聴こえている情報、をこの動画で体験できるわけではないのですが、実際にどう聴こえるのかも知りたいですね。

研究の今後では、レーシングゲーム部分にライバル車を登場させた上でゲームができるようにしたり、アドベンチャーゲーム、ロールプレイングゲーム、ファーストパーソンシューティングゲームなど他のジャンルにも同様の仕組みを組み込んだりすることだそうです。

via GamesBeat

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ネットのマーケティング

電卓で演奏する ‘All Star’

スマッシュマウスのオールスター、もう20年近く前のヒット曲を、キーを押すときに音が出る電卓二つを使って演奏する動画です。

こちらが原曲

使われているのは中国製の AR-7778 電卓という電卓で、こちらの見ると、音階だけでなく押した数字を(中国語で)喋ったりもできる電卓のようです。

2014年に日本人?が公開した、この電卓一台での「千本桜」が800万回再生を越えていてAmazon では「千本桜が弾ける電卓」なんて言って売ってる業者もいるので、元々は日本発のネタらしいとわかったのですが、今回の動画を公開したユーザー It’s a small world さんも、twitter を見る感じ、日本の人のようですね。海外でも伝わるような曲を多数演奏され、英語タイトルで公開することで、少しずつ再生回数が増えていっているようです。

なるほどこういう方法で YouTuber になるというのもあるのか、と感心しました。この電卓でこれだけ演奏するための練習や、の音階を生かすアレンジなど、これだって簡単ではないでしょうけどね。

via Geekologie