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MapCrunch – Googleストリートビューをランダム表示

MapCrunch – Random Street View は、Googleストリートビューのランダムな場所を表示するというサービスです。

「Go」をクリックするごとに、どこか適当な場所を表示してくれます。

国を絞り込むこともできます。日本をランダムにジャンプして見る、もできるということ。

大陸ごとに指定したり、複数の国をまとめて指定したりもできます。

今ではラオスとかブータンとかでも写真があるんですね。ランダムで出てくると、首都を指定して表示とかではわからない、想像もつかない景色を探すこともできるかもしれません。

市街地だけ、屋内ビューだけ、国名地名を隠すモード、周囲360度を見せるモード、一定時間ごとに次々と違う場所の景色を映すモード、などいろいろな表示を指定することもできます。

via Maps Mania

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Googleストリートビューで1から1000までの数字を探して並べたブログ/動画

1000-numbers-from-google-street-view

Googleストリートビューで世界中のいろんなところを「旅行」してまわり紹介するというフランスのブログ Dreamland Virtual Tour が、1000記事の記念で作ったのがこちらの動画

ストリートビューに移っている数字を、1から1000まで1000個収集しています。すごい手間。

82_DREAM

103_DREAM

656_DREAM

606_DREAM

470_DREAM

404_DREAM

道路標識の国道の番号とか住所表示の番地もあれば、道路から見えるところの商店の軒先に張られた価格表紙の数字や街中で表示された電話番号などもあります。世界中の街角から集められた数字は、フォントや色のデザインなどもバラエティに富んでいて面白いです。

個々のスナップショットはFlickrで公開されています

via 1000 Nombres – Compter avec Google Street View | Ufunk.net

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Hyperlapse – Googleストリートビューの好きな経路を高速で走らせる

Hyperlapseは、Googleストリートビューで指定した経路を早回し(time lapse)で再生してくれるというサイトです。

hyperlapse-shibuya

右側の検索ボックスに地名(渋谷とか)を入れて、二つの地点にマーカーを置き、ボタンを押すと、数分でlapse動画が生成され、その場で表示できます。(Chromeブラウザとそこそこの性能のパソコンを使うことが推奨されています)

hyperlapse-routing

ストリートビューの写真は飛び飛びにしかないので、早回ししないと道を走っているようにはなかなか見えにくいところもあると思いますが、ストリートビューが対応しているなら世界中のどこでも作れるのはいいですね。

こちらがデモ動画。

ソースコードはgithubで公開されていて、例えば、より高速なマシンをお持ちなら現在の最大60フレーム/秒を引き上げることなども可能、ということ

via Hyperlapse tool lets you turn Google Street View into a stunning visual journey | The Verge