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Less-Addictive-YouTube – ユーチューブ再生ページを動画本体のみに集中させるブラウザ拡張

JesseDrain/Less-Addictive-YouTube ブラウザ拡張は、YouTube 動画の再生ページから「不要なもの」を隠すブラウザ拡張(Chrome拡張Firefox拡張、他は計画中)です。

再生中の画面、通常はこんな感じで、

拡張をオンにすると以下のようになります。

動画本体でない箇所がいろいろと表示されなくなりますが、拡張のオプションでどれを隠すかを選ぶこともできます。

オプションは

  • コメントを消す
  • サムネイルを消す
  • 関連動画を消す
  • マウスオーバーでのプレビューを消す

の4つ。最後のはどのプレビューのことを言ってるのか確認できませんでしたが。

Hacker News では、uBlock Origin や Stylebotなど汎用的な拡張で CSS ブロックを指定すれば同様のことはできる(=専用の拡張は要らない)というコメントもありますが、誰もが CSS を理解してブロックを指定できるわけではないのでこれはこれで使いたい人はいるかもしれません。

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ガジェット

Pixels – Bluetooth通信するTRPG用電子サイコロ

Pixels 電子サイコロは、スマートフォンと連動する光るサイコロ。

よくある6面体のサイコロだけでなく、TRPG(ロールプレイングゲーム)などで使われる4面体や20面体などのセットで揃っています。

Bluetooth でつながっているため、出した目の状態はリアルタイムでアプリ側で確認することができます。

充電も専用ケースに置くだけ。

クラウドファンディングサイト Kickstarter で寄付を募っていましたが、短期間で目標を達成したところ。最初からPCやインターネット上でゲームしている人にとっては無駄で無意味に見えるかもしれませんが、ボードゲーム・テーブルゲームからこの世界に入った人たちにとっては、実際にサイコロを振るということに意義も魅力もあるのでしょう。

今後一般販売の計画もあるそう。Kickstarter では1個$39(4290円) からの価格でした。

光るサイコロも、結果が通信で受け取れるサイコロもこれまで見たことはありますが、充電やwebサービスとの連携など、機能を増やして完成度を高めたガジェットかなと思います。

オープンソースとカスタマイズ

サイコロ側、PC側の両方のソースコードがGitHubで公開されていて、公式がサポートしていなかったり最悪無くなったりしても、新たに他の製品やサービスと接続するコードを書くこともできるとのこと。

たとえば、このソースコード中にはRoll20というオンラインでロールプレイングゲームを遊べるwebサービスに接続するためのChrome拡張がサンプルとして含まれています。手元で本物のサイコロを振ると、結果がこのRoll20 へ送られてそのまま使われるということですね。

via Hacker News

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ネットのサービス

これが2018年のウェブサイト

Websites in 2018は、最近のウェブサイトのトレンドを忠実に表したサイトです。ただしコンテンツはありません。

「最近のウェブサイトあるある」を再現しているわけですが、新しいサイトを訪れるたびに、いかに色々な注意書きやら何やらを見せられ、それに応じないといけなくなっているか、という問題点が鮮やかに指摘されていていいデモだと思います。これが当たり前になっていくのは残念だと思いますが、今後どうすればいいんでしょうね。

英語のままでもわかりやすいかと思いますが、ソースコードに「ローカライズはご自由に」とあるので、日本語に翻訳しました。2018年のウェブサイト

via Hacker News