教育

教育用ロボット Ozobot の体験教室へ行ってきました

·1 分で読めます

Ozobot という教育用ロボットの体験会があり、夏休みに子供を連れて参加してきました。 紙にペンで線を引くと、線の上を走ってくれるという小型ロボットで、これ以上ないぐらい直観的なので小学校低学年に興味を持たせるにはいいかと。実際にも食いつきはすごく良かったです。 自由に線路を描いて走らせたら、次は丸い色のシールを線路に貼って、動作を変えることができます。 いくつかの命令を並べて紹介した紙。これを …

バーチャル内臓見せTシャツ&アプリ The Virtuali-Tee

·1 分で読めます

Curiscope が開発した Virtuali-Tee (virtuality = virtual reality = 仮想現実、と Tee = T-shirts = Tシャツ)は、独特の模様が描かれたTシャツと、その模様をとある物に置き換えて見せる無料スマートフォンアプリのセットです。 置き換えるのは、Tシャツの下、の皮膚のさらに下、にある人間の内部。 もちろん、本物を透視しているわけではなく …

シリコンバレーでは女子中学生のダンスもコードの話になる

·1 分で読めます

パロアルトにある女子中高一貫校カスティエーハの8年生(中学2年生相当)がダンスの授業で発表したのは、ナットクラッカー(くるみ割り人形)ならぬコードクラッカー(コード割り人形)。 クリスマスのプレゼントとしてプログラミングできるくるみ割り人形を貰ったクレア。しかしねずみの王に率いられたネズミたちにパソコンを奪われそうになります。 個人情報を盗んだねずみの王を、クレアがバブルソートを使って撃退しよう …

Kudoso - 宿題やお手伝いをするとWiFiが使える家庭用ルーター

·1 分で読めます

Kaiserの調査では、アメリカの子供は一日7.5時間、電子デバイス(含むテレビ)を使っているそうです。 Kudosoは、そんな子供のネット利用を制限するルーターですが、単にアクセス制限をするだけではなく、アプリケーションとセットで、親が決めたアクティビティをこなすことでアクセス可能な時間を延ばしたりできるシステムとなっています。 こちらがお手伝いなどに対する報酬の調整画面。 歯磨きしたら10点、 …

漢字をイラストで覚えさせるChineasy

·1 分で読めます

漢字は象形文字で、元々は絵から発展したもの、というのは、東アジア以外の人でも知っている人は多いと思います。2,30字程度のアルファベットですべてを表現する人たちから見たら、数千文字の漢字を操る言語は驚きであり、またなかなか学ぶつもりにまでなれないかもしれません。 Kickstarterで出資成立したChineasy (Chinese + easy = 中国語 + 簡単)は、漢字をその意味を表すイラ …

誤字を振動で伝えるハイテクペンLernstift

·1 分で読めます

クラウドファンディングサイト Kickstarter に登場した Lernstift は、間違ったスペルを書いたら震えてそれを教えてくれるというペンです。 子供が宿題をしていて、気づかずに次々と間違った綴りの単語を書いているのを見た発案者の妻が、「この子には間違えるたびにすぐに教えてくれるペンが必要ね」と思ったのが発端だったとか。 ペンにはモーションセンサーが内蔵され、ペンの動きにあわせて持ち主が …

Codespell - Java言語がそのまま呪文となる教育用3Dゲーム

·1 分で読めます

カリフォルニア大学サン・ディエゴ校の計算機科学者達が開発した Codespell は、一人称視点の3Dゲームなのですが、その一番の特徴は、プレイすることでJavaプログラミングを身につけられるという点です。 Codespellでは、プレイヤーは小動物ノーム(gnome)たちが住む土地にやってきた魔法使いです。ノーム達は過去に魔法を使って生活していたのですが、今は魔法をうまく使えなくなっています。魔 …