Google-Maps

Disputed Territories - 領土紛争のある場所のGoogle地図がそれぞれの国からどう見えるかを見せるプロジェクト

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以前にも、グーグルマップの間違いが中米ニカラグアとコスタリカの領土紛争に影響したというニュースがありましたが、Googleが領土問題の残る地域の表示にかなり神経を尖らせているのはご存知でしたか? 国境線の描き方や国境付近の島の地名などを、どの国の主張に合わせて表示するかで、かなり苦情が来るらしいです。日本政府も昨年、一部地域の表示が日本の主張に沿ってないということで自治体や大学にグーグルマップを使 …

メルカトル図法の極付近での歪みっぷりを体感できる、好きな場所を極に指定できる世界地図Mercator: Extreme

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Mercator: EXTREME は、地図上の好きな地点を「極」に指定して、世界地図を書いてくれるというwebサイトです。 ほぼ球体である地球を2次元の上に表現することから、どんな図法を使っても世界地図のどこかには正しくない部分が出来る、というのは学校の社会科でも習いますね。 メルカトル図法の世界地図は良く使われますが、この表現方法では北極や南極など上下の端に行くにつれて、面積が実際よりも大きく …

Googleマップ利用サービスを紹介するブログGoogle Maps ManiaがGoogleマップ離れを宣言

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GoogleマップAPIを活用したサイトを毎日紹介することで有名なグーグル・マップス・マニア ブログが、Googleマップスについて書くのを止めるという宣言をGoogle+上でしました。 ブログのアクセス数は18ヶ月前の10分の1になってしまいました。グーグルがGoogle Maps Maniaを殺そうとしているのにGoogle MapsとそのAPIについて宣伝を続けるのは、七面鳥がクリスマスに( …

retred - 歴史上の人物の生まれた場所と死んだ場所をプロットした地図

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retredは、歴史上の著名な人物の生誕や死亡の場所を、世界地図上に表示するというwebサービスです。 ビクトリア朝時代の東京がこちら。 英語のWikipediaデータを元にしていると思われるので、ヨーロッパやアメリカに比べるとプロットされる著名人はそれほど多くありません。また自動でやっているせいか間違いも。(例えば、上の豊田佐吉氏は静岡県生まれのはず) ページ最上部の赤と青のスライダーを動かすこ …

アジアの大気汚染を鼻毛で可視化した鼻毛マップ

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空気が汚れていると鼻毛が伸びる、といいますが、アジア各地の大気汚染を鼻毛の長さで実感させるという啓蒙サイトがClean Air AsiaによるHairy Noseキャンペーンです。 こちらの入り口から入ると、 Google Map上に、アジアの各都市が汚染度ごとに色わけされてプロットされています。都市を選ぶと、右側の顔の鼻毛が、汚染度に合わせて変わります。 幸い、日本では埼玉がレベル2のGoodに …

Google地図で指摘された「幻の島」の正体が判明

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「グーグルアース」記載の島、行ってみたら存在しなかった、というニュースが数日前に話題になっていました。グーグルの地図に表示されていたニューカレドニア近くの「サンディ島」が、実は存在しないことがわかった、というものです。 米インターネット検索大手グーグル(Google)の地図サービスや衛星画像サービス「グーグルアース(Google Earth)」上でオーストラリア北東沖の南太平洋上にあるとされるサン …

ある空港からいける空港を美しく表示するPlane Finderの新マップ

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世界中を飛んでいる飛行機の現在位置を表示してくれるPlanefinder.netが新たに公開したインタラクティブな地図は、世界中の空港から、直行便でどこに行けるかを美しく表示するRoute地図。 地図上の空港をクリックすると、その空港から飛べる空港に、青色の円弧が伸びていきます。 こちらは関西国際空港 出発空港付近で線の集中しているところが、明るくなっていく効果が素敵です。 とても美しいですが、実 …