Koubachi - WiFi対応鉢植えセンサーシステム
スイス、チューリッヒ発の Koubachi(コバチ) は、植物が植えられている環境の水分・温度・光量を測定するセンサーで、無線LANを内蔵し、測定したデータをwebサービスに送信するというものです。
では Koubachi は別に新しくないのか? というとそうでもなく、単に水やりを忘れるような人のためのものぐさツールというよりも、植物をより良く育てることに熱心で使うことにマメさが必要になるような商品みたいです。 何より、セットアップが大変。1個のセンサーで最大9鉢まで管理できるということですが、最低一日以上、それぞれ違う鉢に挿していき、それぞれの鉢での水の消費量や環境の変化をアプリ側で記録することで、センサーの精度を上げる必要があります。そうすることで、今センサーが刺さっていない周辺の他の鉢についてもどういう状態かを推測できて、9鉢を監視下におけるのだとか。 また、どんな植物でも単純に一律に同じ指示をしてくるわけではなく、実際に育てている植物を Koubachi アプリに登録された多数の植物情報から選んでおくことで、その植物に合わせた適切な水やりの指示が出たりするそうです。
ところで、商品名の Koubachi は、不要な u の字が入ってますけどどうみても日本語の「小鉢」ですよね。 via Wi-Fi sensor tells you when your plant needs water or light | DVICE