データ可視化
-
国別の旅行危険リスクを可視化した世界地図 Travel Risk Map
保険会社International SOSが公開した旅行リスク地図(Travel Risk Map) 保険会社として多くの事件事故データを持っていて、それを使って判定しているのでしょうね。OpenStreetMap ベースの世界地図の上で、医療(medical)、治安(security)、道路の安全(road security)の三つのリスクの多寡を切り替えて表示できます。 国によっては州や地域で …
-
カリフォルニア大火災の前後を衛星写真で見比べるサービス
カリフォルニア州サンタ・ロサで発生した大規模な山火事、40人以上の死者を出し、一週間経ってもまだ完全に収束してはいないということです。約10万人が避難し、多くの家が焼けてしまったということで、被害の映像もいろいろと入ってきています。 10月12日、火事の後の衛星写真を使ってRobin Kraftさん(@robinkraft)が作ったのは、この被害地域の衛星写真を火災前と後で一つに並べ、マウス操作で …
-
人間の顔を、世界地図の「図法」で表すとこうなる、というコード
Projection face! は、人間の顔を世界地図の上に描いて、図法を変えたらどう歪んで見えるか、というのを見せてくれるウェブサイトです。 図法というのは、メルカトルとかモルワイデとかいうアレですね。代表的なものは社会科で習ったと思います。 D3.js を使って63もの図法で表示してくれますが、ソースコードも公開されています。 一個ずつ選択するのではなく全部を並べて見たい人のために一ページに …
-
デマが社会に広がっていくモデルを体験できるインタラクティブな図
Post-truth は、ポスト真実がソーシャルネットワーク上でどのように広がっていくかを、簡単なモデルでシミュレートできるサイトです。 図は人々がソーシャルネットワーク等でつながっている状態を示しています。丸が人で、丸と丸をつなぐ線がソーシャル上の友人関係。 濃い紫の人は詳しい人(Aware)、薄い紫の人は詳しくない人(Unaware)で、右下のスライダーで社会にいる人たちがどれぐらいその問題に …
-
ピアノロールがそのまま物語の絵にもなっている曲
マリ・レスターバーグ(Mari Lesteberg)さんが作る曲は、音階がそのまま絵にもなっています。 音階には音色ごとに違う色がついていて、カラーの場面がロール上に再現されているというわけ。 少女の冒険(The Adventures of a Little) 高速の車(Cars on the highway) 正直、曲として面白いとは思わないのですが。2つのことを同時に実現しているのでしょうがな …
-
Map the Impact - アメリカ各地域の移民率や納税額、起業数を見られるインタラクティブ地図
ウェブサイト New American Economy (アメリカ新経済)の Map the Impact は、アメリカ合衆国の各州・各下院選挙区における移民の数や、移民がその地域の経済に与えている影響を記したインタラクティブな地図です。 たとえばシリコンバレー北側の地域14を選んだ状態がこちら。 Immigrants(移民)って、アメリカに住む人はほとんど移民じゃないの、という話もありますが、こ …
-
ニューヨークタイムズ160+年分の一面を55秒で見せる動画
ニューヨーク、ブルックリンのデータ芸術家(data artist)ジョン・ベグリー氏によるたった55秒の動画は、1852年からの160年以上のニューヨーク・タイムズ紙の一面の変化を圧縮したもの。 5x9の45個並べられた一面が、猛スピードで切り替わっていきます。 最初は字ばかり、たまに図や絵が入るぐらいなのが、3分の1辺りから写真という飛び道具を得て、そこから長い間かけて写真の量も増え、やがて写真 …



